チータース・アット・プレイ

ちーたーすあっとぷれい
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ルイス・ジョセフ・ヴァンスの原作から「太平洋爆撃隊」のマルカム・スチュアート・ボライアンが映画脚本に改作、「ウドはたしかか」「黒い駱駝」のハミルトン・マクフォッデンが監督した映画で主なる主演者は「摩天楼の悲劇」のトーマス・ミーアン、「キートンの恋愛指南番」のシャーロット・グリーヌッド、「蹴球大学」のウィリアム・ベイクウェル、ラルフ・モーガン、バーバラ・ウィークス、リンダ・ワットキンス、ジェームズ・カークウッド等。撮影は「デリシアス」のアーネスト・パーマーが担当である。

「チータース・アット・プレイ」のストーリー

現在でこそ押しも押されもせぬ宝石商であるが昔は各国警察からお訊ね者の怪盗だったミカエル・レニャードは欧州の旅を終えて米国へ帰る途中船の中で知合のクロジャー夫人に会う。夫人はその時自分の所持する貴重な宝石の件につき彼に相談するかそれを彼女の船室にとりに行った時、問題の宝石は紛失していた。船中には彼らのほかにクレーン探偵、怪青年モーリス、国際盗賊イスキス、テスの二人組、クロジョー夫人の姪フェノなどが乗っていた。レニャードとクレーンはイスキス、テスの二人を怪しいと感じ二人の行動を注意する。この時、青年モーリスとフェノが互いに親しくなり始めた。イスキスのギャング一味がモーリスを襲撃せんとしているのを知ったレニャードは青年を救おうとして彼の船室に宝石を発見する。そしてまた彼が数年前別れた自分の仇であることを偶然知る。モーリスは父親レニャードと同様に巨盗になろうと心掛けているのだった。父は息子をいろいろと意見するが一向利き目がない。しかるに一旦還った宝石は翌朝またまた紛失していた。そしてこんどは夫人は船長を呼んだ。クレーン探偵が来合わせてレニャードに嫌疑がかけられた。その時、突如船室ノ窓から怪腕現れ問題の宝石を投げ込んだ。レニャードは息子の仕業と直観した。あくまで宝石に未練のあるモーリスは父親の邪魔が入らぬ内にとフェノと誘い再び宝石を携えて折柄郵便をとりに来た飛行機に乗じ上陸する。間もなく汽船も入港した。フェノとモーリスの行方不明を知ったレニャードとクレーンはイスキスの巣窟へ赴く。ここで宝石をめぐって活劇が演じられるが結局、悪人たちは退治され、フェノとモーリス無事なるを得、宝石も完全にクロジャー夫人の手へ帰った。

「チータース・アット・プレイ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「チータース・アット・プレイ」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1932
製作会社 フォックス
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

NEW今日命日の映画人 4/13

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