超人対火星人

ちょうじんたいかせいじん
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「彼女は制服が好き」「南瓜とお姫様」のバスター・クラブが主演する連続映画で「天空快速王」「大渓谷の呼声」のジーン・ロジャースが相手役を演ずる。アレックス・レイモンドの漫画を素材としてフレデリック・ステファニ他三氏が協力脚色し、ステファニが監督に当たった。助演は新人プリシラ・ローソン、「東への道」チャールズ・ミドルトン、「旅烏子供連れ」のリチャード・アレクサンダー、ジョン・リプソン、フランク・シャノン、デューク・ヨーク・ジュニア等である。(全13篇)

「超人対火星人」のストーリー

或る惑星が地球に向かって猛進してきた。このままで進めば両者は必ず衝突するであろうと見られた。地球上の世界は大混乱に陥った。その時ザルコフ博士は、自己の考案せるロケットを操縦して惑星に渡り、その星の進路を変えれば大衝突は免れ得ると発表した。ゴードン博士はこの説を信じなかったが、彼の息子フラッシュはたまたまザルコフ博士と知り合いになり、愛人デールを誘って博士のロケットに乗り込み、惑星を目指して出発した。首尾よく怪惑星モンゴウに到着した一行は、その不思議な世界の怪異に目を見張る間もなく、その国の皇帝明王のために捕縛されてしまった。明大王は捕虜にしたデイルの美貌に心を動かし、フラッシュを死地に陥れて彼女を己が王妃にしようと計った。王の愛姫オーラはフラッシュの男らしい姿に憧れて彼を死地より救い出した。折りからライオン扮装軍の襲撃を受けたフラッシュは、躍起奮戦して敵将王子タンを捕虜とし、彼を自分の味方とする。一方ザルコフ博士は明大王の研究室に閉じ込められていたが、怪星の進路を研究の結果、地球との衝突を免れるよう変換させる事が出来た。博士はまたバリン王子と知り合い種種力を貸し合ったが、このバリン王子は明大王に暗殺された先帝の遺子であった。フラッシュ一行は或る時は惑星の海鮫王国に於いて、またある時は鷹王国に於いて幾多の困難に遭遇し、度々危地に陥ったが、一行の懸命な奮闘と天佑に依ってよく死線を突破し、バリンを助けて明大王を破った。大王は逃走の途中怪獣に襲われて死亡し、バリンはオーラ姫を妃として王位についた。ザルコフ博士は地球との通信に成功し、フラッシュとデルを伴い再びロケットに乗って地球を目指して帰還の途に就いた。

「超人対火星人」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「超人対火星人」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1936
製作会社 ユニヴァーサル連続映画
配給 ユニヴァーサル日本支社
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/7

香川照之(1965)

99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE

2016年、2018年に放送された人気ドラマの劇場版。99.9%逆転不可能と言われる事件で無罪を勝ち取ってきた型破りな弁護士・深山のもとに、15年前の天華村毒物ワイン事件に関する依頼が舞い込む。その事件には、謎の弁護士・南雲が関わっていた。出演は、「ナラタージュ」の松本潤、「七つの会議」の香川照之、「妖怪大戦争 ガーディアンズ」の杉咲花。監督は、「仮面病棟」の木村ひさし。

バケモン

17年に渡って落語家・笑福亭鶴瓶に密着、その素顔に迫ったドキュメンタリー。コロナ禍でテレビ番組の収録が中止になった2020年、鶴瓶は1時間を超える上方落語の最高傑作『らくだ』をひっさげ、全国ツアーを開始。そこから覗く芸人・鶴瓶の生き様とは。ナレーションを担当したのは、「七つの会議」の香川照之。鶴瓶と交流の深いテレビ番組の構成演出家・山根真吾が演出・構成・撮影・編集を担当。
ニコラス・ホルト(1989)

モンタナの目撃者

アカデミー賞受賞女優アンジェリーナ・ジョリーの『ソルト』以来11年ぶりのアクション映画。アンジーが人間には太刀打ちできない「大自然の脅威」と凄腕の「暗殺者」に行く手を阻まれながらも、少年を守るために戦う森林消防隊員ハンナを演じる。監督・脚本は「ボーダーライン」(2015)で初脚本を務め、監督デビュー作「ウインド・リバー」(2017)で第70回カンヌ国際映画祭ある視点部門監督賞を受賞したテイラー・シェリダン。「木を切り、火をおこす方法から教わった」と語るアンジェリーナ・ジョリーは、森林消防隊員のハンナを演じることは大自然でのサバイバルの連続だったと語る。過去に壮絶な事件を”目撃”したことで心に大きなトラウマを抱える森林消防隊員のハンナは、暗殺者による父の死を間近で“目撃”し、父が守り抜いた“秘密”のために暗殺者に追われる少年コナーとタッグを組む。背後に迫る凄腕の暗殺者、目前に立ちはだかる広大なモンタナの大自然に燃え盛る巨大な炎―2つの脅威に行く手を阻まれる極限状態で、少年を守り戦うサバイバルサスペンス。

トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング

かつてミック・ジャガーが「太陽の果てに青春を」で、故ヒース・レジャーが「ケリー・ザ・ギャング」で演じたオーストラリアの伝説の義賊ネッド・ケリーの生涯を、「1917 命をかけた伝令」のジョージ・マッケイ主演で描くパンク精神あふれる反逆ムービー。豪アカデミー賞12部門のうち主要3部門で受賞、カルト・ムービーの巨匠ジョン・ウォーターズ監督が“2020映画ベスト10”に選出。1855年にアイルランド移民の長男として生まれたネッド・ケリーは窃盗や強盗を繰り返した無法者だが、現代でもオーストラリアに「ケリーのように勇敢に(as game as Ned Kelly)」という表現があるほど英雄として人気が高い。本作ではそんなネッド・ケリーを、悲惨な境遇から抜け出そうと苦悩し、怒り闘うひとりの若者として捉えたピーター・ケアリーのブッカー賞(イギリス最高の文学賞)受賞小説を原作に映画化。腐敗した権力に屈することを拒否し、兄弟や仲間たちと“ケリー・ギャング”を結成、国中にその名を轟かす反逆者となったネッドの姿を壮絶に描き出している。母親がネッドを売り渡すブッシュレンジャー(盗賊)のハリー・パワーにラッセル・クロウ、ネッドに屈折した想いを寄せ執拗に追い詰める警官のフィッツパトリックにニコラス・ホルト、ネッドの家族に横暴を尽くすオニール巡査部長にチャーリー・ハナムと豪華キャストが結集。「アサシン クリード」でハリウッドに進出したジャスティン・カーゼル監督が新たな伝説を誕生させた。

NEW今日命日の映画人 12/7

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