第三の眼

だいさんのめ
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「スタムブールの處女」の作者H・H・ヴァン・ローン氏の原作になる探偵劇で、不可思議と陰謀とロマンスに富んだ劇筋である。殊に、2役を演じているワーナー・オーランド氏の悪役が観ものであろう。「血の力」や、その他多くのダグラス劇に出演したアイリーン・パーシー嬢が女主人公、マーガリタ・フィッシャー嬢の相手だったジャック・モワー氏が新聞記者である。監督は「虎の足跡」「深夜の人」等と同じくジェームズ・W・ホーン氏。

「第三の眼」のストーリー

ピンナクル活動写真会社の花形リタ・モアーランドはある日「邪悪の眼」団から脅迫状を受け取った。彼女の父の罪を世に発表されるが厭なら仲間に入れ--と。カーティス・スティールという社交界の男は、リタに言い寄って拒絶され、暴力を振おうとした時、彼女は身を護るため短銃を発射した。スティールは倒れる。リタは拳銃が撮影用の空弾が込めてあると信じていたので驚き馳せ寄るとスティールは起き上って立ち去った。しかるにその夜スティールは撮影場で心臓を射貫かれて死んでいた。何者が撮したのか、昼間リタが彼を射った時の光景がフィルムに撮されて探偵に示されたので、自然彼女に疑いは懸る。リタの恋人で新聞記者のディック・キーンはカーティスの瞳を撮影し真犯人の姿を得た。ところがその写真は「邪悪の眼」の団長マルコルム・グロウの情婦ザイダ・サヴォイに奪い去られ、種板は打ち破られたので、リタの無罪を証すべき証拠はなくなった。マルコルムの手に入った件のフィルムを奪おうとするディックの苦心、マルコルムがリタを仲間に引き入れんとする努力、次から次と不可思議な事件が展開されて行く--。

「第三の眼」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「第三の眼」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1920
製作会社 パテー・アストラ連続映画
配給 日活
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

NEW今日命日の映画人 4/13

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