殺人必勝

さつじんひっしょう The Dangerous Coward
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

マリオン・ジャクソン女史が書き下ろした台本により「侠勇トムソン」「紅顔の侠児」等と同じくアルバート・S・ロージェル氏が監督したもので、主役は「白馬疾風」「侠勇トムソン」等主演のフレッド・トムソン氏が演じ、ヘイゼル・キーナー嬢、フランク・ハグニー氏、デイヴィッド・カービー氏等が助演している。

「殺人必勝」のストーリー

西部の国境付近の小さい町チャパラルでは山猫のレアという男が勢力を逞しくしていた。彼は自分が経営している酒場の踊女コンチタを情婦にしていたが、飲んだくれのマッギンの姪メイを恋していた。しかしメイにはボップ・トレンドという牧童がついていた。この町にレッド・オハラという拳闘のマネジャーが流れ込んで来てボップの牧童姿を見て不思議がった。ボップは二年前まで稲妻小僧という名で鳴らした拳闘家だったが鼠小僧という拳闘家を障害者にして以来拳闘をやめてしまったのだ。レッドはボップに喰い付いて行って金を貰って生活したが今度は山猫と結んでボップをやっつけようと企らんでいた。山猫は拳闘試合を催すことにして町の人々には弱い方に騙して金を賭けさせ、自分だけベンソンという他所者の方に賭けた。レッドはベンソンの力量を見抜きチャパラル方の弱虫をノックしてボップに出てくれと頼み込んだ。ボップは一応断ったが鼠が実は片輪でないことを知ったので出ることに決めた。そして見事に相手を倒した。山猫と鼠とは形勢不利と見て掛金全部を持って自動車を国境の方へ飛ばせた。それを知ったボップは白銀王に鞭って追跡し自動車に飛び乗って格闘したが自動車から突落された。刹那に自動車は断崖から転落して二人の悪漢は頓死した。ボップは金を持って帰りメイと結婚することが出来た。

「殺人必勝」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「殺人必勝」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1924
製作会社 エフ・ビー・オー映画
配給 スター・フィルム社
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

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シェリー・モリソン(2019)

無邪気な悪魔におもちゃが8つ

子供によって行われるショッキングな殺戮を描いたホラー。感化院の車が雪山で事故に遭い、護送されていた5人の問題児たちが脱走する。ロッジで冬を楽しく過ごそうとしていた大人たちに保護されるが、子供たちは彼らを残酷な方法で殺し始め…。【スタッフ&キャスト】監督:ショーン・マグレガー 脚本:ジョン・ダーレン 撮影:ポール・ヒップ/マイケル・シェア 出演:レイフ・ギャレット/ソレル・ブーク/ジーン・エヴァンス/シェリー・モリソン

愛のそよ風

『チェンジリング』のクリント・イーストウッドが初めて監督業だけに専念して制作したドラマ。不動産業を営む裕福な中年・フランクは、ある日ヒッピー風の少女・ブリージーと出会う。初めは自由に生きる彼女に苛立ちを覚えていたがフランクだったが…。【スタッフ&キャスト】監督:クリント・イーストウッド 製作:ロバート・デイリー 脚本:ジョー・ハイムズ 撮影:フランク・スタンリー 出演:ウィリアム・ホールデン/ケイ・レンツ/ロジャー・C・カーメル/シェリー・モリソン
マイケル・ライ(2019)

ルージュ(1987)

恋人を探すために現世へ戻ってきた美貌の幽霊の激しくも切ない恋を描くロマンチック・ファンタジー。監督はスタンリー・クワン。出演は、レスリー・チャン、アニタ・ムイ、アレックス・マンほか。2013年3月30日より、東京・シネマート六本木、大阪・シネマート心斎橋にて開催された「レスリー・チャン メモリアル」にてデジタル上映。

九龍の眼

悪質な爆弾犯人たちを追いつめる香港警察の刑事チェンの活躍を描くアクション。「ポリス・ストーリー 香港国際警察」の続篇で、監督・主演・原案・スタント監修は「サイクロンZ」のジャッキー・チェン(成龍)、製作総指揮はレイモンド・チョウ(鄒文懐)とレナード・ホウ(何冠昌)、製作はエドワード・タン、脚本はエドワード・タンとジャッキー・チェン、撮影はチョウ・イウゾウ(張耀祖)とリー・ヤウトン(李有棠)、音楽はマイケル・ライ(黎小田)が担当。出演はほかに「ポリス・ストーリー 香港国際警察」のマギー・チャン(張曼玉)、「プロジェクトA2 史上最大の標的」のタン・ピョウ(董驃)、「サイクロンZ」のクリスタル・コオ(郭錦恩)など。ビデオタイトル「ポリス・ストーリー2 九龍の眼」。