宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘

うちゅうせんかんやまとにいちきゅうきゅうだいにしょうたいようけんのしとう
上映日
2012年6月30日

製作国
日本

上映時間
98分

ジャンル
SF アクション

ここが見どころ

名作SFアニメーション『宇宙戦艦ヤマト』を全26話でリメイクしたシリーズを、数話単位で劇場公開してゆくイベント上映の第2弾。宇宙戦艦ヤマトが太陽系内で死闘を繰り広げる。声の出演は「劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合!オモチャの国で大決戦だコロン!」の菅生隆之、「とある飛空士への追憶」の小野大輔。

「宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘」のストーリー

人類最後の希望を背負って発進した宇宙戦艦ヤマトは、遥か16万8000 光年の彼方にあるイスカンダルへの旅を開始する。火星軌道では、木星圏に向けてワープシステムのテストを実施したものの、エンジントラブルが発生。やむなく、木星に浮遊する謎の大陸に着陸して修理を行っていたところ、ガミラスの襲撃を受ける。この危機を救ったのは、新兵器・波動砲だった。続いて、救難信号を受信して立ち寄った土星の衛星エンケラドゥスでのガミラス偵察揚陸艦との交戦を経て、冥王星に辿り着く。ここには、地球を壊滅させた遊星爆弾の発射基地が存在していた。ガミラス基地への攻撃を決意する沖田艦長(声:菅生隆之)。航空隊との連携作戦が始まるが、逆にシュルツ司令官(声:島香裕)率いるガミラス軍の秘密兵器・反射衛星砲の長距離攻撃を受けて損傷。コントロールを失ったヤマトは、冥王星の海に沈んでしまう。やむなく、航空隊による敵基地探索を続けるうちに、古代(声:小野大輔)は冥王星を彩るオーロラの中から敵機が出現することに気づく。反射衛星砲の攻撃をかいくぐり、ヤマトの反撃が始まる。

「宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘」のスペック

基本情報
ジャンル SF アクション
製作国 日本
製作年 2012
公開年月日 2012年6月30日
上映時間 98分
製作会社 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会(Production I.G=バンダイビジュアル=XEBEC=バンダイ=バンダイナムコゲームス=ボイジャーエンターテインメント=東北新社=松竹=OLM=ランティス)(アニメーション制作 XEBEC=AIC)
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
公式サイト http://yamato2199.net/index_theater.html

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オリヴィア・ハッセー(1951)

マザー・テレサ

貧困と飢えに苦しむ人々のため、87年の生涯を捧げた伝説の修道女マザー・テレサの人生を映画化。テレサを演じるのは、「ロミオとジュリエット」で世界を魅了したオリヴィア・ハッセー。監督はイタリアでTVを中心に活躍するファブリツィオ・コスタ。

ナザレのイエス

2千年の歴史をもつキリスト教の原点であり到達点でもあるイエス・キリストに焦点を当て、キリストの波乱に富んだ生涯を描く。製作はサー・リュー・グレード、監督は「チャンプ」のフランコ・ゼフィレッリ、脚本はアンソニー・バージェス、スーゾ・チェッキ・ダミーコとフランコ・ゼフィレッリ、撮影はデイヴィッド・ワトキンとアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はモーリス・ジャール、美術はジャンニ・クァランタ、衣裳はマルセル・エスコフィエとエンリコ・サバティーニが各々担当。出演はロバート・パウエル、オリヴィア・ハッセー、アン・バンクロフト、アーネスト・ボーグナイン、ジェームズ・ファレンティーノ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ステイシー・キーチ、ジェームズ・メイソン、イアン・マクシェーン、ローレンス・オリヴィエ、ドナルド・プレゼンス、アンソニー・クイン、フェルナンド・レイ、ロッド・スタイガー、ピーター・ユスティノフ、マイケル・ヨーク、シリル・キューサック、イアン・ホルム、ヨルゴ・ボヤジスなど。
ショーン・ビーン(1959)

ウルフウォーカー

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ドローン・オブ・クライム

「サイレントヒル」シリーズのショーン・ビーン主演のスリラー。特集企画『のむコレ』にて上映。