輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ

りんねのらぐらんじぇかもがわでいず
上映日
2012年6月23日

製作国
日本

上映時間
45分

ジャンル
アクション

ここが見どころ

テレビアニメ『輪廻のラグンジェ』の第1期と第2期をつなぐオリジナルストーリー。登場人物たちの日常を描く。監督は、「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」の鈴木利正。声の出演は、「プランゼット」の石原夏織、「コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた」の瀬戸麻沙美、茅野愛衣。

「輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ」のストーリー

ファロスはインド洋、マダガスカル、熱帯の洋上に移動しながら、沈黙を続けるウォクス・アウラの起動実験を続けている。京乃まどか(声:石原夏織)は、まるで成果の出ない実験にうんざりし始めていた。そんなまどかの様子に、アステリア(金元寿子)は彼女を鴨川に帰すことにする。お正月の鴨川に戻ったまどかのもとに、山のような年賀状が届いていた。そのなかには、宇宙から届いた年賀状が2通あった。宇宙年賀状には、レ・ガリテの皇女として忙しいラン(瀬戸麻沙美)、ヴィラジュリオ王の近衛兵となったムギナミ(茅野愛衣)の近況がつづられてあったが、お互いのことには触れておらず、2人が会っている様子はなかった。50光年彼方のポリヘドロンで暮らすランとムギナミは、まどかから返事を受け取り、胸を躍らせる。同じころ、田所司令(保村真)はアステリアから重大な任務を言い渡される。彼女たちはまどかのために、あるサプライズを用意していた……。

「輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ」のスペック

基本情報
ジャンル アクション
製作国 日本
製作年 2012
公開年月日 2012年6月23日
上映時間 45分
製作会社 ラグランジェ・プロジェクト(バンダイビジュアル=読売テレビ=フライングドッグ=Production I.G=サミー=博報堂DYメディアパートナーズ)(制作協力 Production I.G/アニメーション制作 XEBEC)
配給 ショウゲート
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
公式サイト http://b.bngi-channel.jp/lag-rin/

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/8

渡部豪太(1986)

コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側に切り込んだヒューマンドラマ。老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗み出すため、産業スパイとして潜入した三沢茜。だが化粧品を作る社員たちと触れ合っていくなか、その熱い想いに触れ、茜は次第に自分の行為に疑問を感じ始める。出演は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢、「夏休みの地図」の奥菜恵、「海南1890」の渡部豪太、「東京PRウーマン」の井上正大、「校庭に東風(こち)吹いて」の柊子、「GONIN サーガ」の松本若菜、「The Room」の尚玄、「天空の蜂」の森岡豊、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。監督は「東京PRウーマン」の鈴木浩介。音楽を「十三人の刺客」「貞子vs伽椰子」の遠藤浩二が担当する。

海難1890

1890年に和歌山県で起きたオスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の海難事故、そして1985年イラン・イラク戦争時にテヘランに残された日本人の救出にトルコが尽力した史実に基づき、日本・トルコ両国の絆や危険を押してでも助けようとする人々を描いた人間ドラマ。エルトゥールル号編とテヘラン救出編の二部で構成される。監督は「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭最優秀藝術貢献賞に輝いた田中光敏。海難事故に遭遇した医師を「臨場・劇場版」の内野聖陽が演じ、「マイ・バック・ページ」の忽那汐里やトルコ人俳優ケナン・エジェが二役で出演。外務省の後援や、トルコ政府全面協力を受け制作された。
鮎川いずみ(1951)

必殺!III 裏か表か

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

必殺! ブラウン館の怪物たち

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 3/8

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