毎日がアルツハイマー

まいにちがあるつはいまー
上映日
2012年7月14日

製作国
日本

上映時間
93分

ジャンル
社会派
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

アルツハイマー病と診断された母と共に過ごす毎日を2年半に亘り記録した「THE ダイエット!」の関口祐加監督によるドキュメンタリー。

「毎日がアルツハイマー」のストーリー

21世紀の日本は、人口の22%が65歳以上という超高齢社会に突入。介護の問題はもはや他人事ではなく、介護の中でも依然、垣根が高く、あまりオープンにされないのが認知症の介護である。関口監督の母、ひろこさんは、2009年以来、認知症が進行する中、記憶障害の低下が著しくなり、2012年5月現在、判断力、理解力も徐々に失われつつある。だが認知症後、以前とは見違えるように喜怒哀楽がハッキリとし、明るく、あけすけな性格へと豹変。ひろこさんは、嬉しいときも、怒るときも、悲しい時、そして楽しい時も真剣で、本気である。彼女の脳には感情がしっかりと残り、今までよりずっと感性が鋭くなっているのだ。そんなひろこさんのアルツハイマーの世界を通して、家族のあり方、更には、人間の尊厳とは何かを問いかける。

「毎日がアルツハイマー」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「毎日がアルツハイマー」のスペック

基本情報
ジャンル 社会派
製作国 日本
製作年 2012
公開年月日 2012年7月14日
上映時間 93分
製作会社 NY GALS FILMS(製作協力 シグロ)
配給 シグロ
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
公式サイト http://maiaru.com/

「毎日がアルツハイマー」のみんなのレビュー

「毎日がアルツハイマー」の多彩なBlu-ray/DVD


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/17

オリヴィア・ハッセー(1951)

マザー・テレサ

貧困と飢えに苦しむ人々のため、87年の生涯を捧げた伝説の修道女マザー・テレサの人生を映画化。テレサを演じるのは、「ロミオとジュリエット」で世界を魅了したオリヴィア・ハッセー。監督はイタリアでTVを中心に活躍するファブリツィオ・コスタ。

ナザレのイエス

2千年の歴史をもつキリスト教の原点であり到達点でもあるイエス・キリストに焦点を当て、キリストの波乱に富んだ生涯を描く。製作はサー・リュー・グレード、監督は「チャンプ」のフランコ・ゼフィレッリ、脚本はアンソニー・バージェス、スーゾ・チェッキ・ダミーコとフランコ・ゼフィレッリ、撮影はデイヴィッド・ワトキンとアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はモーリス・ジャール、美術はジャンニ・クァランタ、衣裳はマルセル・エスコフィエとエンリコ・サバティーニが各々担当。出演はロバート・パウエル、オリヴィア・ハッセー、アン・バンクロフト、アーネスト・ボーグナイン、ジェームズ・ファレンティーノ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ステイシー・キーチ、ジェームズ・メイソン、イアン・マクシェーン、ローレンス・オリヴィエ、ドナルド・プレゼンス、アンソニー・クイン、フェルナンド・レイ、ロッド・スタイガー、ピーター・ユスティノフ、マイケル・ヨーク、シリル・キューサック、イアン・ホルム、ヨルゴ・ボヤジスなど。
ショーン・ビーン(1959)

ウルフウォーカー

過去三作がアカデミー賞候補になったカートゥーン・サルーンが、アイルランドの伝説を題材に作り上げたアニメーション。オオカミ退治のハンターを父に持つロビンは、人間とオオカミが一つの体に共存する“ウルフウォーカー”のメーヴと友だちになるが……。声の出演はNetflix「クリスマス・プリンス」のオナー・ニーフシー、「オデッセイ」のショーン・ビーン。監督は「ブレンダンとケルズの秘密」、「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のトム・ムーアがロス・スチュワートと共同で務めた。

ドローン・オブ・クライム

「サイレントヒル」シリーズのショーン・ビーン主演のスリラー。特集企画『のむコレ』にて上映。

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