大洋の果て

たいようのはて
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ルイス・トレイシー氏原作。ゴードン・エドワーズ氏監督の人情活劇で、ウィリアム・ファーナム氏と、ルイズ・ラヴリー嬢の共演である。その他悪役のハーシェル・メイオール氏や、「サロメ(1918)」「虹の山道」等出演のジェネヴィーヴィ・ブリン嬢が出演している。「手袋」のようにファーナム氏に適合した劇筋で、演出も良く、撮影も鮮麗である」とはニュース誌の評。

「大洋の果て」のストーリー

シンガポール駐屯の英軍守備隊付ロバート・アントルーザー大尉は、ヴェントナー卿と隊長コスタブル大佐の妻との醜関係を止めようと努力したが、却って2人に計られて免職される。彼は名を変えてアーサー・ディーン卿の船に、船員として乗り組むこととなったが、船が恐ろしい嵐にあって難破した時、彼はディーン卿の娘アイリスを救助して、2人はある孤島に漂着する。彼等は力をあわせて海賊の襲撃を却け、救の船が来るまでその島で暮らした。救の船には彼等の行衛を捜索していたディーン卿や、彼女の求婚者のヴェントナーが乗っていた。彼女がロバートとの婚約を父に話した時、ヴェントナーは怒った。コスタブル夫人はヴェントナーの恋心を憤って夫の大佐にロバートの無罪を証した。そしてついにロバートには最後の勝利が来たのである。

「大洋の果て」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「大洋の果て」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1919
製作会社 フォックス映画
配給 松竹
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。

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