セブン・デイズ・イン・ハバナ

せぶんでいずいんはばな 7 Days in Havana
上映日
2012年8月4日

製作国
フランス スペイン

上映時間
129分

ジャンル
ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

「SOMEWHERE」のベニチオ・デル・トロ、「パリ20区、僕たちのクラス」のローラン・カンテ、「エンター・ザ・ボイド」のギャスパー・ノエら7人の監督が、キューバの首都ハバナを舞台に綴るオムニバス。出演は「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」のジョシュ・ハッチャーソン、「フェアウェル さらば、哀しみのスパイ」のエミール・クストリッツァ、「イングロリアス・バスターズ」のダニエル・ブリュール。

「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のストーリー

<月曜日-ユマ>空港に降り立ったアメリカ人のテディは、迎えにきたドライバーの誘いで、キューバの庶民の生活を覗く。だがバーに連れて行かれても言葉ができないため、出逢いは空振りばかり。そこで彼は唯一会話に乗ってくれた長身の女性をホテルへ誘う……。<火曜日-ジャム・セッション>ハバナ映画祭に出席するためにキューバを訪れた東欧セルビアの映画監督エミール・クストリッツァ。大きな拍手に迎えられた映画祭の後、仲間うちのホームパーティーに行くという運転手についていくと、彼はトランペット奏者で、バンドとジャム・セッションを始める。クストリッツァは彼の演奏と場の温かい雰囲気にすっかり魅了されてしまう……。<水曜日-セシリアの誘惑>ハバナで歌手をしているキューバ人のセシリアは、スペインからやって来たクラブ・オーナー、レオナルドと情熱的な1週間を過ごし、夏に開催するコンサートのため彼女をスペインに招きたいという提案を受ける。だがセシリアには、同棲を続けてきた野球選手の恋人ホセの存在があった。彼は今夜の試合に勝ち、マイアミ行きの船で彼女と共にアメリカへ渡ろうと考えていた……。<木曜日-初心者の日記>パレスチナ人のES(エリア・スレイマン)は、キューバのある指導者のインタビューを行う仕事でハバナにやってきた。インタビューの日時まで手持ちぶさたなESはタクシーをチャーター、ハバナの町を気ままに見て回る。だが“帝国主義に対する革命の同志”であるはずのキューバ人の享楽的な生態を知り……。<金曜日-儀式>真夜中、ハバナのビーチで若者たちがダンスを楽しんでいる。そんな中、少女ヤミルスラディのもとに女の子が近寄ってきた。二人は身体を寄せて踊るうちに気分が高まってキスを交わす。翌朝、裸になってベッドに横たわる二人をヤミルスラディの両親が怒りに震えながら見下ろしていた。娘にかけられたふしだらな呪いを解くため、両親は娘を呪術師のもとへと連れて行き、清めの儀式を受けさせる……。<土曜日-甘くて苦い>精神科医のミルタは、診察以外に週一回テレビにも出演するほどに活躍しながら、一方では家の中でお菓子作りもして家計を支えている。彼女は夫に家事を手伝わせ、ムチャをしないようにと怒鳴りながらも絆の固い家庭を守っている。そんなある日、外で暮らしているセシリアが突然帰宅。ミルタがテレビ出演している間に事件は起こる……。<日曜日-泉>マルタは、夢で“古ぼけて壊れかかったアパートを教会に改装せよ”というお告げを受け、集まった12人の隣人たちはアパートを教会に改装、時間通りに儀式を行えるようにせっせと準備を進めていく……。

「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 フランス スペイン
製作年 2012
公開年月日 2012年8月4日
上映時間 129分
製作会社 Full House=Morena Films
配給 コムストック・グループ=アルシネテラン
レイティング R-15
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ドルビーSRD
コピーライト (C) FullHouse/MorenaFilms

「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のみんなのレビュー

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/17

オリヴィア・ハッセー(1951)

マザー・テレサ

貧困と飢えに苦しむ人々のため、87年の生涯を捧げた伝説の修道女マザー・テレサの人生を映画化。テレサを演じるのは、「ロミオとジュリエット」で世界を魅了したオリヴィア・ハッセー。監督はイタリアでTVを中心に活躍するファブリツィオ・コスタ。

ナザレのイエス

2千年の歴史をもつキリスト教の原点であり到達点でもあるイエス・キリストに焦点を当て、キリストの波乱に富んだ生涯を描く。製作はサー・リュー・グレード、監督は「チャンプ」のフランコ・ゼフィレッリ、脚本はアンソニー・バージェス、スーゾ・チェッキ・ダミーコとフランコ・ゼフィレッリ、撮影はデイヴィッド・ワトキンとアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はモーリス・ジャール、美術はジャンニ・クァランタ、衣裳はマルセル・エスコフィエとエンリコ・サバティーニが各々担当。出演はロバート・パウエル、オリヴィア・ハッセー、アン・バンクロフト、アーネスト・ボーグナイン、ジェームズ・ファレンティーノ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ステイシー・キーチ、ジェームズ・メイソン、イアン・マクシェーン、ローレンス・オリヴィエ、ドナルド・プレゼンス、アンソニー・クイン、フェルナンド・レイ、ロッド・スタイガー、ピーター・ユスティノフ、マイケル・ヨーク、シリル・キューサック、イアン・ホルム、ヨルゴ・ボヤジスなど。
ショーン・ビーン(1959)

ウルフウォーカー

過去三作がアカデミー賞候補になったカートゥーン・サルーンが、アイルランドの伝説を題材に作り上げたアニメーション。オオカミ退治のハンターを父に持つロビンは、人間とオオカミが一つの体に共存する“ウルフウォーカー”のメーヴと友だちになるが……。声の出演はNetflix「クリスマス・プリンス」のオナー・ニーフシー、「オデッセイ」のショーン・ビーン。監督は「ブレンダンとケルズの秘密」、「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のトム・ムーアがロス・スチュワートと共同で務めた。

ドローン・オブ・クライム

「サイレントヒル」シリーズのショーン・ビーン主演のスリラー。特集企画『のむコレ』にて上映。