ニセものバズがやって来た

にせものばずがやってきた Small Fry
上映日
2012年7月21日

製作国
アメリカ

上映時間
7分

ジャンル
ファミリー

ここが見どころ

「月と少年」とともに「メリダとおそろしの森」と同時上映される短編映画。「トイ・ストーリー」シリーズの短編としては「カーズ2」と併映された「ハワイアン・バケーション」に続き2作目。今回は、バズ・ライトイヤーがフードのおまけと取り違えられる騒動を描く。監督は「Mr.インクレディブル」で第32回アニー賞キャラクター・アニメーション賞を受賞したアンガス・マクレーン。「ウォーリー」のアニメーション監督を務めたほか、数々のピクサー作品にアニメーターとして参加している。バズ役に「団塊ボーイズ」のティム・アレン(日本語吹替版:所ジョージ)、ウッディ役に「幸せの教室」のトム・ハンクス(日本語吹替版:唐沢寿明)らが声を担当する。

「ニセものバズがやって来た」のストーリー

ボニーの持ち物となったウッディ(声:トム・ハンクス/日本語吹替版:唐沢寿明)やバズ・ライトイヤー(声:ティム・アレン/日本語吹替版:所ジョージ)たち。ある日バズは、ボニーのかばんに入れられてファーストフード店に連れられてきた。ファーストフード店ではおまけとしてニセものバズが配られており、バズはニセものバズと取り違えられファーストフード店に置き忘れられてしまう。バズはどうにかして家に帰ろうとするが、子どもたちに遊んでもらったことのないイケてないおもちゃたちの集会に迷い込む。イケてないおもちゃたちの自虐的な愚痴にうんざりしたバズは、彼らを振り切り家に着くと、ウッディたちのもとにいるニセものバズの姿を目にする……。

「ニセものバズがやって来た」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ニセものバズがやって来た」のスペック

基本情報
ジャンル ファミリー
製作国 アメリカ
製作年 2011
公開年月日 2012年7月21日
上映時間 7分
製作会社 Pixar Animation Studios=Walt Disney Pictures
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。