×ゲーム2

ばつげーむつー
上映日
2012年4月21日

製作国
日本

上映時間
99分

ジャンル
ホラー サスペンス・ミステリー

ここが見どころ

山田悠介による同名小説の映画化の第2弾。幼い頃にイジメを受けた者が大人になり、スケールを拡大した復讐を行っていくホラー・サスペンス。監督は、「天使突抜六丁目」の山田雅史。出演は、AKB48内のユニットグループ・渡り廊下走り隊の多田愛佳と平嶋夏海、「忍道 SHINOBIDO」のユキリョウイチ。

「×ゲーム2」のストーリー

巷で囁かれている、イジメの復讐を代行する組織があるという噂が、とある新聞社の週刊誌の編集マン・尾藤(ユキリョウイチ)の耳に入る。その情報に尾藤は興味を示さないが、正式に取材の命令が下る。その頃、自宅に帰宅した女子学生・佐伯美鈴(多田愛佳)が、何者かに襲われ、連れ去られる。美鈴は気づくと、学校の教室らしいところにいた。そこには、ネイリストの荻原裕子(平嶋夏海)、PTA役員の村上知加子、ニートの田島新太郎、野蛮な男・薮田秋司が、同じく強制的に連れてこられて閉じ込められていた。5人は逃げようと試みるが、出口は塞がれ、監視されていた。部屋に置かれているモニターから授業が行われ、出された問題に答えられないと、悪夢のような“×ゲーム”が執行される。尾藤は、刑事の木下(名高達男)と接触する。組織による事件の情報を掴んだ尾藤は取材を重ね、組織に近づいていく。一方、美鈴たち5名は、地獄のサバイバルゲームから逃れられずにいた。そしてゲームが進むにつれ、ある不可解な事実が明らかになっていく……。

「×ゲーム2」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「×ゲーム2」のスペック

基本情報
ジャンル ホラー サスペンス・ミステリー
製作国 日本
製作年 2011
公開年月日 2012年4月21日
上映時間 99分
製作会社 「×ゲーム2」フィルムパートナーズ
配給 ジョリー・ロジャー
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
公式サイト http://www.x-game2.com/
コピーライト (C) 2011山田悠介・幻冬舎「×ゲーム2」製作委員会

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映画専門家レビュー

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小山明子(1935)

インターミッション

取り壊しが決まった名画座・銀座シネパトスを舞台に、映画の休憩時間に交わされる会話劇によるブラックコメディ。本作のために、映画を愛する豪華キャスト、スタッフが集結した。出演は、「透光の樹」の秋吉久美子、「ヒミズ」の染谷将太、「まあだだよ」の香川京子ほか。監督は、本作が劇場用映画初監督となる樋口尚文。スクリーンサイズはシーンによりシネスコ、ビスタ、スタンダードと変化。

テレビに挑戦した男・牛山純一

テレビ草創期から活躍した名プロデューサー、牛山純一の生涯を関係者インタビューで振り返り、テレビが抱える問題を問いかけるドキュメンタリー。「エドワード・サイード OUT OF PLACE」の監督、佐藤真が10年越しの企画を実現した。証言者として、大島渚夫人で女優の小山明子(「日本の夜と霧」)などが登場。
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吉田修一の『犯罪小説集』を「64 ロクヨン」の瀬々敬久が映画化。ある地方都市で起きた幼女失踪事件をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と紡は、それぞれの不遇に共感し合う。だが事件から12年後、再び同じY字路で少女が姿を消し、事態は急変する。出演は、「怒り」の綾野剛、「十二人の死にたい子どもたち」の杉咲花、「64 ロクヨン」の佐藤浩市、「居眠り磐音」の柄本明、「チワワちゃん」の村上虹郎。