ターナー&フーチ すてきな相棒

たーなーあんどふーちすてきなあいぼう
上映日
1990年3月10日

製作国
アメリカ

ジャンル
コメディ

ここが見どころ

ある事件に立ち向かう刑事と犬の、騒動と奇妙な友情を描くアクション・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはダニエル・ペトリー・ジュニア、製作はレイモンド・ワグナー、監督は「影なき男(1987)」のロジャー・スポティスウッド、脚本・原案はデニス・シュラックとマイケル・ブロジェット、ダニエル・ペトリー・ジュニア、共同脚本はジム・キャッシュとジャック・エップス・ジュニア、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はチャールズ・グロスが担当。出演はトム・ハンクス、メア・ウィニンガムほか。

「ターナー&フーチ すてきな相棒」のストーリー

3日後に都会の警察署に転勤することになっていた小さな港町の警察捜査官スコット・ターナー(トム・ハンクス)は、海岸で子供が不審な現金を発見したその翌日、彼が懇意にしていた船上生活者エーモス(ジョン・マッキンタイア)が殺されたことで、このふたつの事件に関連があることを知るが、その目撃者はエーモスの愛犬フーチだけだった。こうしてターナーとフーチは共同生活を始めるようになるが、異常なまでに几帳面なターナーにとってフーチとの生活は耐えられないものだった。そんな中でターナーは、獣医のエミリー・カーソン(メア・ウィニンガム)と親密になってゆく。やがてターナーは、フーチの手がかりを基に謎の魚工場主ボイエット(J・C・クイン)を追いつめるが、逆に彼の身がわりとなってフーチが撃たれてしまう。しかし事件は無事解決し、幸い一命をとりとめたフーチは、ターナーとエミリーの新生活に割り込むのだった。

「ターナー&フーチ すてきな相棒」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ターナー&フーチ すてきな相棒」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1989
公開年月日 1990年3月10日
製作会社 タッチストーン作品
配給 ワーナー・ブラザース
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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映画専門家レビュー

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円谷英二(1970)

ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版

日本怪獣特撮映画の金字塔“ゴジラ”。その第1作目の公開から60年をむかえ、初回上映状態を再現することを目標に7ヵ月かけて制作されたデジタルリマスター版。4Kスキャンされたデータを元に、ソフトウェアおよび手作業による1コマ1コマのごみ取り処理がなされた。また音声も違和感が生じないよう細心の注意が払われたノイズ除去が行われている。監督は本多猪四郎。特技監督は円谷英二。出演は宝田明、河内桃子、平田昭彦、志村喬ほか。

ネオ・ウルトラQ 特別上映 part.II

1966年に放送された伝説のテレビドラマ『ウルトラQ』。その後の「ウルトラマンシリーズ」の礎となった作品。2013年、円谷プロダクション×WOWOWの共同製作による“セカンドシーズン”として全12話のまったく新しいドラマシリーズ『ネオ・ウルトラQ』が最新鋭4Kカメラを導入し、石井岳龍、中井庸友、入江悠、田口清隆ら4人の気鋭のクリエイターたちにより制作された。WOWOWでの放映に続き、2013年より順次、劇場公開される。 TV放映された全12話の内3話に加え、モノクロ作品であったオリジナルの『ウルトラQ』をハリウッドのデジタル技術でHDリマスター&カラー化した『総天然色ウルトラQ』から、選んだ一話を加えた計4話構成で上映。