アラスカ魂(1919)

あらすかだましい
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ウィリアム・ファーナムの主演劇で製作年代はよほど古い。恐らく「男が血を見た時」と同時代ではあるまいか。活劇の監督として有名なリチャード・スタントンとエドワード・セジウィックとが共同で原作及び脚色をし、スタントンが監督をした。ファーナムの対手はヴァイオレット・パルマーである。

「アラスカ魂(1919)」のストーリー

ユーコンで成功したビルはニューヨークにおいて、これもユーコンの成功者デューラントの娘エヴェリンと婚約をしたが、山師のジャックに計られて婚約を破棄された。数カ月の後アラスカにおいてビルはエヴェリンの父デューラントが事業に失敗し途方に暮れているのを見て彼の力となり、エヴェリンが何も知らず父を訪ねてきたとき彼は真相を打ち明けたが、エヴェリンはこれを信ぜずかえって悪人ジャックに誘拐された。これを知ってビルは勇躍一番、激しい格闘の末に悪人を倒してエヴェリンを救う。

「アラスカ魂(1919)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「アラスカ魂(1919)」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1919
製作会社 フォックス映画
配給 フォックス支社
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

「アラスカ魂(1919)」のみんなのレビュー

「アラスカ魂(1919)」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/14

インディラ・ヴァルマ(1973)

ナショナル・シアター・ライブ2020「プレゼント・ラフター」

イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した傑作舞台を映像化するプロジェクト「ナショナル・シアター・ライヴ」の1作。スター俳優ギャリー・エッセンダインが海外ツアーに出かける準備をしていたところ、個性的な面々の訪問を受け、彼の生活はハチャメチャに……。現代の名声・欲望・孤独を投影した作品。主演は、ドラマ「SHERLOCK」のジム・モリアーティ役など映像分野でもおなじみのアンドリュー・スコット。

ナショナル・シアター・ライヴ 2016「人と超人」

イギリス国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターで上演された舞台をデジタルシネマ化した「ナショナル・シアター・ライヴ」シリーズの一作。レイフ・ファインズ扮する独身貴族ジャックが、現実からの逃避行を図るバーナード・ショーの戯曲を収録。共演は「エクソダス 神と王」のインディラ・ヴァルマ、「キャプテン・フィリップス」のコーリイ・ジョンソン。
ソフィア・コッポラ(1971)

オン・ザ・ロック

ソフィア・コッポラが監督・脚本を務めたコメディ。新しく来た同僚と残業を繰り返すようになった夫に疑いを抱いた若い母親ローラは、プレイボーイの自分の父親とともに夫を尾行することに。2人は夜のニューヨークを駆け巡りながら、その距離を近づけていく。出演は、「デッド・ドント・ダイ」のビル・マーレイ、「カムバック!」のラシダ・ジョーンズ、「デンジャラス・バディ」のマーロン・ウェイアンズ。

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。

「アラスカ魂(1919)」を観ているあなたにおすすめの映画