戦禍(1925)

せんか
製作国
アメリカ

ジャンル
戦争 ラブロマンス

ここが見どころ

ヘンリー・ウォール氏の原作に成る舞台劇に基づき、「ブライト・ショール」等を脚色したエドモンド・グールディング氏が脚色し、「永遠の嘆き」「青春の血に燃えて」等と同じくローランド・V・リー氏が監督した。主役は「紺碧の空の下に」主演のジョージ・オブライエン氏「女難襲来」「離婚」等出演のマーガレット・リヴィングストン嬢「楽園の美神」「名馬の蹄鉄」とう出演のマッジ・ベラミー嬢「震天動地」「灯消えぬ」等出演のウォルター・マッグレル氏等で、その他にもデイヴィッド・バトラー氏やバートラム・グラスビー氏等が出演している。大掛かりな戦争を背景にしたロマンスである。

「戦禍(1925)」のストーリー

浮気心の美しい女ヴァイオレットは英国陸軍大尉ロディー・ダントンと許婚の仲であったがダントンが出征して戦地に苦戦を続けているうちにも、彼女は歓楽の日々を続けていた。ダントンの学校友達のディック・チャッペル中尉もヴァイオレットを恋していたが、彼は男らしく恋を諦めていた。彼は休暇を得て英国に帰りダントンの贈り物を届けにヴァイオレットの許を訪ねたが彼女は真面目なディックを一時の浮気心から誘惑した。ディックを恋しているダントンの妹テシーは、二人の抱擁を発見したので、ヴァイオレットは一時逃れにダントンとの婚約を取り消す手紙を書いてディックに渡す。彼はそれを携えて戦地に帰りダントンに届けたので、ダントンは憤激し、退却の命令の下った時、それを秘してディックを危地へ進出させ、これがためディックは毒ガスで失明したが、彼は親友の名誉を思ってダントンから退却の命を受け取ったと発表した。我が行いを恥たダントンは自殺を遂げた。後送されたディックはテシーの優しい看護のうちに病院生活を続けるうちヴァイオレットから破約の手紙が届けられた。テシーは盲目のディックにその手紙の内容を偽って読んだ。しかしディックはやがてヴァイオレットの真情を知り、彼女を罵りテシーと幸福な生活に入る。

「戦禍(1925)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「戦禍(1925)」のスペック

基本情報
ジャンル 戦争 ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 1925
製作会社 フォックス映画
配給 フォックス
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/17

オリヴィア・ハッセー(1951)

マザー・テレサ

貧困と飢えに苦しむ人々のため、87年の生涯を捧げた伝説の修道女マザー・テレサの人生を映画化。テレサを演じるのは、「ロミオとジュリエット」で世界を魅了したオリヴィア・ハッセー。監督はイタリアでTVを中心に活躍するファブリツィオ・コスタ。

ナザレのイエス

2千年の歴史をもつキリスト教の原点であり到達点でもあるイエス・キリストに焦点を当て、キリストの波乱に富んだ生涯を描く。製作はサー・リュー・グレード、監督は「チャンプ」のフランコ・ゼフィレッリ、脚本はアンソニー・バージェス、スーゾ・チェッキ・ダミーコとフランコ・ゼフィレッリ、撮影はデイヴィッド・ワトキンとアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はモーリス・ジャール、美術はジャンニ・クァランタ、衣裳はマルセル・エスコフィエとエンリコ・サバティーニが各々担当。出演はロバート・パウエル、オリヴィア・ハッセー、アン・バンクロフト、アーネスト・ボーグナイン、ジェームズ・ファレンティーノ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ステイシー・キーチ、ジェームズ・メイソン、イアン・マクシェーン、ローレンス・オリヴィエ、ドナルド・プレゼンス、アンソニー・クイン、フェルナンド・レイ、ロッド・スタイガー、ピーター・ユスティノフ、マイケル・ヨーク、シリル・キューサック、イアン・ホルム、ヨルゴ・ボヤジスなど。
ショーン・ビーン(1959)

ウルフウォーカー

過去三作がアカデミー賞候補になったカートゥーン・サルーンが、アイルランドの伝説を題材に作り上げたアニメーション。オオカミ退治のハンターを父に持つロビンは、人間とオオカミが一つの体に共存する“ウルフウォーカー”のメーヴと友だちになるが……。声の出演はNetflix「クリスマス・プリンス」のオナー・ニーフシー、「オデッセイ」のショーン・ビーン。監督は「ブレンダンとケルズの秘密」、「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のトム・ムーアがロス・スチュワートと共同で務めた。

ドローン・オブ・クライム

「サイレントヒル」シリーズのショーン・ビーン主演のスリラー。特集企画『のむコレ』にて上映。