青春の喜び

せいしゅんのよろこび
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

パラマウント俳優学校卒業記念映画でチャールズ・バディー・ロジャース氏、アイヴィー・ハリス嬢、ジョセフイン・ダン嬢、ウォルター・ゴス氏、モナ・パルマ嬢を始め16名の若手連が出演し、ラルフ・ルイス氏が助演しているほかトーマス・ミーアン氏、アドルフ・マンジュウ氏、リチャード・ディックス氏、ロイス・ウイルソン嬢等のスタア連がエキストラとなって出演している。バイロン・モーガン氏が特に書き下ろした物語をポール・ショーフィールド氏が脚色し、「誉れの一蹴」「幸福の扇」等と同じくサム・ウッド氏が監督したものである。

「青春の喜び」のストーリー

富豪の息子テディー・ワードはグリニチ・ヴイレジの女絵師ジャンヌ・キングと恋を語る仲となった。しかし彼の父親ジョンはそれを喜ばないで、富豪令嬢ロリス・レーンを伜の花嫁にしようと思っていた。そして最後の手段として、一の仕事を任せるからそれに成功したら誰とでも好きな女と結婚していいが若し失敗したら必ずロリスと聖壇の前にひざまづかねばならない、と言い渡してちっとも金の儲かったことのない冬を目当てにする山中旅館の支配人職をテデイーに与えた。テデイーはグリニチ・ヴィレジの友達の助勢を得て大々的の宣伝をやり始めた。呼び物は100マイル氷上滑走競技の勝利者に与うべき賞金だった。しかし父のジョンはこれを聞くと息子が振り出した小切手の支払いを拒絶した。テデイーは止む無く第二の手段として映画俳優を大勢招待する計画を立てロリスや友達とニューヨークの撮影所を訪問したがスタア連は皆先約ありと称して謝絶した。が、ロリスの計画によって俳優連は出席すると新聞紙は報じた。愈々当日となるとスタア連を見んとする人々でホテルは一杯になった。テデイーは若し事実が暴露したら大変と青くなったが幸いにも職業上から俳優連と知り合っているジョンヌが6名のスタアを伴って来たのだ兎も角成功だった。懸賞競争は父親が金を出してくれないのでテデイーの友人ランデイーが出場して勝ち受賞を謝絶することにしたが世界的選手のスレードがやってきたのでランデイーは自信がないと云って退却した。絶体絶命になったテデイーは自ら出場して間一髪の差で一着を占めた。来合わせた父親は伜の奮闘的精神を褒めジャンヌとの結婚を許した。

「青春の喜び」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「青春の喜び」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1926
製作会社 パラマウント映画
配給 パラマウント支社
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

NEW今日命日の映画人 4/13

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