青春!ケンモント大学

せいしゅんけんもんとだいがく
上映日
1990年7月7日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ディベート(討論)に青春を賭ける3人の大学生の姿を描いたドラマ。製作はメアリーケイ・パウエル、監督・脚本はダグラス・デイ・スチュアート、撮影はフレッド・J・コーネンカンプ、音楽はデイヴィッド・フォスターが担当。出演はカーク・キャメロン、ジャミー・ガーツほか。

「青春!ケンモント大学」のストーリー

カリフォルニアのケンモント大学。新入生のタッカー(カーク・キャメロン)とモニカ(ジャミー・ガーツ)、そしてタッカーのルームメイトの上級生、ガースン(ティム・クイル)は大学のディベート(弁論)部でニコルズ教授(ロイ・シャイダー)の指導の下競い合うライバル同士である。しかし彼らにもそれぞれ悩みがあった。タッカーは少年院に送られたことがあり、モニカは男子学生とつき合おうとせず、孤独な一面を持っている。そして本当は作家志願のガースンは自分に政治家として跡を継がせようとしている父に反発している。そんな中ニューヨークでの全米ディベート大会が近づく。それぞれの夜を楽しむ学生たち。しかし酔ったガースンがモニカに手を出したことから、タッカーと争いになり、あげくの果てにガースンは道に飛び出して車にひかれ、命を落とす。悲しみをこらえてタッカーとモニカのコンビは決勝に臨む。しかし相手は名門ハーバード大学。テーマは妊娠中絶問題。押され気味の中、土壇場にモニカが14才の時のレイプ体験を告白、形勢を逆転した。秘かに彼女を愛していたタッカーは、彼女が何故自分からの誘いを断わったか知り、最後に弁論を熱っぽく展開、ついに2人に勝利の女神が微笑むのだった。

「青春!ケンモント大学」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「青春!ケンモント大学」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1989
公開年月日 1990年7月7日
製作会社 マーティン・バーグマン・プロ作品
配給 コロムビア・トライスター映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

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丹波哲郎(2006)

八甲田山 完全版

劇場版「八甲田山」ではカットされた、徳島大尉が案内人たちに「八甲田で見たことは一切口外してはならん」と言うシーンを追加した「八甲田山」完全版。映画の上映から5年後、昭和57年10月6日の日本テレビ「水曜ロードショー」で初放送された。2014年4月19日より、東京・恵比寿 東京都写真美術館にて開催された「山岳映画:特集上映-黎明期のドイツ映画から日本映画の名作まで-」にて35ミリニュープリントを上映。

天皇の世紀

幕末から明治維新の激動の時代を描いた大佛次郎の歴史小説を、1971年に朝日放送がドラマ化した全13話の作品を劇場公開。「七人の侍」の志村喬、「トラ・トラ・トラ!」の田村高廣など豪華キャストに加え、山本薩夫、今井正、三隅研次、篠田正浩などの巨匠たちが監督した大作。なお、作者他界により、原作は未完に終わった。
八千草薫(2019)

MIFUNE:THE LAST SAMURAI

“世界のミフネ”こと俳優・三船敏郎の偉業とその波乱に満ちた生涯に迫るドキュメンタリー。香川京子、司葉子らの共演者を始め、スティーヴン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシといった巨匠まで、三船に魅せられた人々の言葉からその魅力を解き明かす。監督は「収容所の長い日々/日系人と結婚した白人女性」でアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したスティーブン・オカザキ。

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一枚の画への想いを胸に軽井沢へ来た老母と周囲の人々が織りなす現代のメルヘン。監督・脚本は、故・岡本喜八監督夫人にして映画プロデューサーの中みね子(岡本みね子)。76歳にして挑んだ初監督作品。出演は八千草薫、風間トオル、岸部一徳、仲代達矢ほか。2014年10月31日より、鳥取県米子市ガイナックスシアターにて2週間先行公開。2015年5月全国公開。