総てを持てる男

すべてをもてるおとこ
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ベン・エイムス・ウィリアムス氏の原作を「懐かしのケンタッキー(1919)」や「ダッディー・ロング・レッグス」の監督助手をしたアルフレッド・E・グリーン氏が監督した人情劇で、主役はジャック・ピックフォード氏である。永くゴールドウィンにいて「砂漠の情火」「花祭りの夜」等出演の性格俳優アレック・B・フランシス氏が盲目の乞食を演じて最も光っているという。プリシラ・ボナー嬢、シャノン・デイ嬢等いう若手が対手である。『彼の演ずる性格を表現することのできぬスターの演技はこの作品の大欠点である。しかし興行上の成績は相当のものであろう。それは脚色と監督の滑らかなためである。』とはニュース誌の評。

「総てを持てる男」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「総てを持てる男」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1921
製作会社 ゴールドウィン映画
配給 大正
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。