スパイ(1916)

すぱい
製作国
アメリカ

ジャンル
戦争

ここが見どころ

世界戦争時代の愛国劇の1つであってジョージ・ブロンソン・ホワードの原作を、「ブライド十三」「雷鳴」等を監督したリチャード・スタントンが監督したもの。主役は「海の猛獅子」「男子の本領」等主演のダスティン・ファーナムで、対手は古い氏の映画殆ど全部と同じくウィニフレッド・キングストンである。

「スパイ(1916)」のストーリー

マーク・クエンタンスは金持ちで道楽者のように思われていた青年であるが、アメリカが国事多端の際、ドイツが多く潜入している事を一将軍から聞いて敢然立ってドイツの人名簿を手に入れるためベルリンに派遣される事になった。一方ドイツはこれを知りグレダ・ホルツという配下の美人をしてマークを味方に入れようと計るが、2人は恋に陥って目的を遂げられなかった。マークは苦心の末に探偵部長のもとから人名簿を奪いグレタに命じてこれをアメリカ大使に届けさせる。2人は後捕えられ、共に銃殺されてしまった。

「スパイ(1916)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「スパイ(1916)」のスペック

基本情報
ジャンル 戦争
製作国 アメリカ
製作年 1916
製作会社 フォックス映画
配給 日活
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

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映画専門家レビュー

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ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。