ステッピング・アウト

すてっぴんぐあうと
上映日
1992年6月6日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

タップダンス教室で練習に励むアマチュア・ダンサーたちとその教師との交流と成長を描く人間ドラマ。監督・製作は「旅する女/シャーリー・バレンタイン」のルイス・ギルバート、エグゼクティヴ・プロデューサーはビル・ケンライト、リチャード・ハリスの同名戯曲を自らが脚色、撮影は「旅する女」のアラン・ヒューム、音楽は「トーチソング・トリロジー」のピーター・マッツが担当。

「ステッピング・アウト」のストーリー

ニューヨーク州バッファロー。端役ながらブロードウェイの舞台に立ったことがあるメイヴィス(ライザ・ミネリ)は小さなタップダンス教室を開いている。気難し屋のフレイジャー(シェリー・ウィンタース)のピアノに合わせて、生徒たちが下手なタップを打ち鳴らす。洋品店を切り盛りする離婚歴2回のマキシーン(エレン・グリーン)、新米看護婦のリーン(ジェーン・クラコフスキー)、内気な主婦のアンディ(シーラ・マッカーシー)、やたらと派手な新入り英国人のヴェラ(ジュリー・ウォルターズ)ら7人の女性たちと唯一の男の生徒ジェフリー(ビル・アーウィン)。ある日、メイヴィスはパフォーミング・アーツ・センターの女所長から呼び出され、町の慈善事業に彼女のクラスも出場しないかと言われる。大きな目標を得た生徒たちは、これまでにないやる気を見せ、練習に励む日々が始まった。メイヴィスにはかつて人気歌手だったパトリックという夫がおり、生徒たちに練習の成果が見え出した頃、パトリックはロサンゼルスに行くと言い出す。メイヴィスは妊娠していた。だが、この町を離れられないメイヴィスは夫と別れる決心をした。いよいよ本番の日、ジェフリーと淡い恋をするアンディは、当日の朝、それまで隠していた発表会のことがバレ、夫と喧嘩になった。そのためリハーサルに遅れるが、何とか舞台に立つことができた。舞台は大成功の幕を閉じ、それから1年後、再び舞台に出た彼らは、磨かれたパフォーマンスを見せるのだった。

「ステッピング・アウト」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ステッピング・アウト」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1991
公開年月日 1992年6月6日
製作会社 パラマウント映画作品
配給 パラマウント映画=UIP
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/18

リック・モラニス(1953)

ブラザー・ベア

大自然を舞台に、生命の素晴らしさと尊さを描いた感動のディズニー・アニメーション。ふとしたことからクマに姿を変えられてしまった青年と、母を探す子熊が出会い、様々な困難を力を合わせて乗り越えていく中で、青年と子熊の間にいつしか実の兄弟のような絆が芽生えていく。声の出演はホアキン・フェニックス。

フリント・ストーン モダン石器時代

スティーヴン・スピルバーグが主宰するアンブリン・エンターテインメントの10周年記念作で、日米で好評を博したハンナ=バーベラ・プロのTVアニメ『原始家族』を実写で映画化したSFコメディ。太古の地球とそっくりでありながら、自然と文明が不思議に調和した町ベッドロックを舞台に、ごく平凡な会社員一家が巻き起こす騒動を描く。珍奇な日用品や建物の数々はじめ、アニメの世界を忠実に再現した映像が見もの。監督は「ベートーベン」のブライアン・レヴァント。脚本は「ゲッティンク・イーブン」のコンビ、トム・S・パーカーとジム・ジェニウェインと、スティーヴン・E・デ・スーザの共同。製作は「フック」のブルース・コーエン、撮影は「ジュラシック・パーク」のディーン・カンディ。音楽はデイヴィッド・ニューマンがスコアを書き、BC52S'というバンドの役で出演もしているロックグループのB-52S'、アル・ヤンコヴィックらが挿入曲を提供。SFXはILMが担当。主演は「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」のジョン・グッドマン。共演は「ジャイアント・ベビー」のリック・モラニス、「ビッグ」のエリザベス・パーキンス、「トライアル 審判」のカイル・マクラクラン、「クリスタル殺人事件」のエリザベス・テイラーほか。
トム・ヒューズ(1986)

ジョーンの秘密

イギリス史上、最も意外なスパイの実話を基に、ジュディ・デンチ主演で映画化。2000年5月、ロシアのKGBに核開発の機密を漏洩していた“核時代最後のスパイ”が、MI5の手によって暴かれる。しかし、その人物はジョーン・スタンリーという80代の老女であった。共演は「ムーン・ウォーカーズ」のスティーヴン・キャンベル・ムーア、「死霊院 世界で最も呪われた事件」のソフィー・クックソン、「フラワーショウ!」のトム・ヒューズ。監督は、RSCの演出家としても知られる「十二夜」のトレヴァー・ナン。

マダムのおかしな晩餐会

パリの上流社会を舞台に繰り広げられるロマンティック・コメディ。裕福なアメリカ人夫婦アンとボブは、セレブな友人たちを招いて豪華ディナーを開催。だがひょんなことから身分を隠したメイドが紛れ込み、何も知らない客の紳士が彼女に一目惚れしてしまい……。出演は「リトル・ミス・サンシャイン」のトニ・コレット、「グランド・ブダペスト・ホテル」のハーヴェイ・カイテル、「ジュリエッタ」のロッシ・デ・パルマ。監督は、フランスの新鋭アマンダ・ステール。脚本をアマンダ・ステールと「クリムゾン・ピーク」のマシュー・ロビンスが務める。