スター・ウォーズ 帝国の逆襲

すたーうぉーずていこくのぎゃくしゅう Star Wars: Episode V -The Empire Strikes Back
上映日
1980年6月28日

製作国
アメリカ

上映時間
124分

ジャンル
SF アクション 冒険
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  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
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ここが見どころ

死の星(デス・スター)が崩壊し悪の権化ダース・ベイダーが逃亡したところで終わった1作目「スター・ウォーズ」の続編で、勢力を増して必死の逆襲をかける帝国軍と、それに対抗するルーク、ハン・ソロ、レイア姫ら反乱軍の攻防を描くSF映画。製作総指揮はジョージ・ルーカス、製作はゲイリー・カーツ、監督は「アイズ」のアーヴィン・カーシュナー。前作同様ジョージ・ルーカスの原案を基にSF作家のリー・ブラケットとローレンス・キャスダンが脚色。撮影はピーター・サシツキー、音楽はジョン・ウィリアムス、編集はポール・ハーシュ、製作デザインは、ノーマン・レイノルズ、特殊視覚効果はブライアン・ジョンソンとリチャード・エドランド、美術はレスリー・ディリー、ハリー・ラングとアラン・トンプキンズ、メイク・アップと特殊生物デザインはスチュアート・フリーボーン、衣裳はジョン・モローが各各担当。出演はマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムス、アンソニー・ダニエルス、フランク・オズ、デイブ・プラウズ、ピーター・メイヒュー、ケニー・べイカー、アレック・ギネス、ジェレミー・バロック、ジョン・ホーリス、ジャック・パーヴィスなど。日本語版監修は岡枝慎二。デラックスカラー、パナビジョン。1980年作品。

「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」のストーリー

宇宙の要塞“死の星”(デス・スター)が爆発し、その勢力も消滅したかと思われた帝国軍側は、やがて再び大きな軍団となって反撃を開始した。そのため反乱軍は後退し、レイア姫(キャリー・フィッシャー)は残された僅かな部下と銀河のはずれ“惑星ホス”に逃がれていた。そこはすべてが氷に閉ざされた惑星で反乱軍はそこに洞穴をつくって基地にしていた。ある日、その惑星の乗物的動物、卜ーン・トーンに乗って偵察に出かけたルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、突然その惑星の怪獣ワンパに襲われた。が、ベン・ケノビ(アレック・ギネス)から伝授された霊力(フォース)を使い危いところを逃れ、途中迎えにきたハン・ソロ(ハリソン・フォード)に連れられて基地に戻ることができた。一方、ダース・ベイダー(デイブ・プラウズ)は、反乱軍の動きを察知し、スター・デストロイヤーによる攻撃部隊を組織し、やがて総攻撃を開始した。ATーAT・スノーウォーカー(全地域用装甲歩行機)を七陸させ、猛攻をかける帝国軍に、遂に反乱軍は屈し、ハン・ソロとチューバッカ(ピーター・メイヒュー)はレイア姫とCー3PO(アンソニー・ダニエルス)をミレニアム・ファルコン号に乗せ惑星ホスを脱出した。一方、ルークもR2ーD2(ケニー・ベイカー)と共に惑星ホスをのがれ、ダゴバ惑星に向った。ダゴバにはジェダイ師のヨーダ(フランク・オズ)が隠棲しており、ヨーダに会って霊力の修行をすることをルークはベンから勧められていたのだった。仙人のようなヨーダと会ったルークは、そこで、霊力の修行に励んだ。一方、帝国軍側の猛追を受けたソロ操縦下のミレニアム・ファルコン号は、ある小惑星に寄り、それからベスピンの“雲の都市”へと移動した。その都市はランド・カルリシアン男爵(ビリー・ディー・ウィリアムス)によって統治されていたが、彼はかつてのハン・ソロの仲間でもあった。しかし、その都市にもダース・ベイダーの魔の手はのび、強要されたランドは、遂に2人を引渡してしまう。それまでハン・ソロに対する恋心を素直に言えなかったレイア姫も、冷凍人間にされる寸前のハン・ソロに「あなたを愛しています」と愛を告白した。その言葉を聞いたハン・ソロは、静かにうなづくとやがて冷凍器の中に姿を消した。霊力をもったルークを恐れるダース・ベイダーは、彼が姿を現わすのを待っていた。その頃、瞑想にふけっていたルークは、ふと雲の都市でのレイアらの苦境を感知し、2人を救い出すべく雲の都市に向った。遂にダース・ベイダーと霊力で闘うことになったルークは、激しい闘いの末にリアクター・シャフトの翼に追いつめられてしまうが、そこでダース・ベイダーの口から意外な言葉を聞くのだった。ダース・ベイダーこそ、ルークの父であると……。愕然とするルークだったが、共に宇宙を支配しようというダース・ベイダーの申し出をつき放した。そこで彼は決死の跳躍を行なってその場を逃れた。幸い基地の大アンテナにひっかかったルークは、ランドと共に脱出に成功していたレイア姫らの乗るミレニアム・ファルコン号に救われ、レイア姫と再会した。その後、味方の戦隊と合流したレイア姫とルークは、ハン・ソロ救出に向ったランドとチューバッカの後を見守るのだった。(20世紀フォックス映画配給*2時間4分)

「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」のスペック

基本情報
ジャンル SF アクション 冒険
製作国 アメリカ
製作年 1980
公開年月日 1980年6月28日
上映時間 124分
製作会社 ルーカス・フィルム作品
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 ドルビー

「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/16

デヴィッド・ボレアナズ(1969)

オフィサー・ダウン

『ブレイド』のスティーヴン・ドーフと「プリズン・ブレイク」シリーズのドミニク・パーセル共演によるポリスアクション。汚れた過去を背負う刑事が失った正義を取り戻すため、警察に渦巻く陰謀に巻き込まれながらも裏社会を牛耳る巨悪に挑む姿を描く。【スタッフ&キャスト】監督:ブライアン・A・ミラー 脚本:ジョン・チェイス 製作:ジェフ・ライス 撮影:ライアン・サマル 出演:スティーヴン・ドーフ/ドミニク・パーセル/ジェームズ・ウッズ/デヴィッド・ボレアナズ

クロウ 真・飛翔伝説

ジェームズ・オバーの原作を元に描いたダークヒーローアクション「クロウ」シリーズ最新作。悪魔を崇拝するギャング集団に恋人・リリーと共に殺されてしまったジミー。カラスの力で甦った彼は、ギャング集団のボス・ルークへの復讐を果たす。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ランス・マンギア 脚本:ショーン・フッド 製作:ジェフ・モスト 撮影:ダリウス・ウォルスキー 出演:エドワード・ファーロング/エマニュエル・シュリーキー/デヴィッド・ボレアナズ/タラ・リード
チュ・ジフン(1982)

暗数殺人

「1987、ある闘いの真実」のキム・ユンソク主演による、実際の連続殺人事件をモチーフにしたサスペンス。ある日、別件で収監されていた男から7人を殺害したとの告白を受けた刑事キム・ヒョンミンは、捜査を続行。やがて証言どおり白骨化した遺体を発見する。共演は「神と共に」シリーズのチュ・ジフン、「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュ。

工作 黒金星(ブラック・ビーナス)と呼ばれた男

釜日映画賞最優秀作品賞をはじめ韓国の映画賞を総なめした、事実に基づく歴史ドラマ。1992年、北朝鮮の核開発の実態調査のため、軍人のパクは工作員として北に潜入せよと命じられる。3年の工作活動の末、対外交渉の責任者であるリ所長に接触するが……。出演は、「哭声/コクソン」のファン・ジョンミン、「リアル」のイ・ソンミン、「お嬢さん」のチョ・ジヌン、「背徳の王宮」のチュ・ジフン。監督は、「群盗」のユン・ジョンビン。第71回カンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニング公式招待作品。

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