人生は42から

じんせいはよんじゅうにから
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

米国で愛読されたハリー・レオン・ウィルソン作の小説を映画化したもので、「カレッジ・リズム」のウォルター・デレオンと「接吻とお化粧」のハーラン・トンプソンが共同脚色し、「罪じゃないわよ」「我輩はカモである」のレオ・マッケリーが監督に当たり、「銀鼠流線型」のアルフレッド・ギルックスが撮影した。なお小説改作には「舞台に立つ妻」のハンフリー・ピアソンが任じた。主役は「噫無情」「白い蘭」のチャールズ・ロートンが勤め、「ママはパパが好き」「風の接吻」のメアリー・ボーランド及びチャールズ・ラグルズ、「キャベツ畑のおばさん」のザス・ピッツ、「わが胸は高鳴る」のローランド・ヤング、「獣人島」のリーラ・ハイアムス、モード・エバーン、ルシアン・リトルフィールド等が助演している。なおこれには日本語ダビング版も用意されている。

「人生は42から」のストーリー

1900年の初頭、バーンステッド卿はパリでポーカーに負け、召使のラッグルズを米国の西部から来たエグバート・フラウドに取られてしまった。エグバートの妻エフィはラッグルズを得たのを幸い、夫を紳士に仕立て様とするが、酒好きの彼は妻の趣味を嫌い、ラッグルズを召使と認めず一緒に飲み歩いた。ラッグルズを身分を忘れて醜態を演ずると言う始末なのでエフィは早々にアメリカに帰る決心をした。故郷レッド・ギャップに帰るとエグバートはラッグルズを勇将ラッグルズ大佐として町の人々に紹介したので、ラッグルズはたちまち町の人気者になった。エフィは自慢のパリ仕込みの宴会を開いたが、ラッグルズの人気が余りに大きいので彼を召使扱いに出来なくなった。しばらくする内、ラッグルズは米国が自由の地である事を知ると共にジャドスンと言う女も出来、彼は初めて体内に流れていた奴隷的な召使を廃業して独立出来る事を悟った。ところがラッグルズの人気に対して甚だしい嫉妬を感じたのはエグバートの妹婿ベルナップ・ジャクスンで、エグバートが別荘に出掛けたある日、彼の一存でラッグルズを首にし、町から追い出した。幸いにも彼は途中でエグバートに会い、彼の援助を得て料理店を開く事になった。そのときバーンステッド卿がラッグルズを迎えにやって来たがラッグルズは既に召使を廃業した事を告げ、バーンステッド卿も彼の独立を喜んだ。エフィは卿を迎えるについて今一度ラッグルズの復帰を願ったが、彼の決心は変わらなかった。そしてラッグルズは料理店開業の当日、公衆の面前でベルナップ・ジャクスンに復讐し、エグバート夫妻、この地のダンサーのネルと結婚する事になったバーンステッド卿等の祝辞を受け、この喜びの中でジャドスンと結婚した。

「人生は42から」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「人生は42から」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1935
製作会社 パラマウント映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/18

ティナ・フェイ(1970)

ザ・マペッツ2 ワールド・ツアー

人間とマペットが共存する世界を舞台に描くミュージカル・コメディの第2作。トム・ヒドルストン、クロエ・グレース・モレッツ、セリーヌ・ディオン、レディー・ガガら豪華スターのカメオ出演も見所。監督は、前作に引き続きジェームズ・ボビンが担当。出演は、「ナイト ミュージアム」のリッキー・ジャーヴェイス。

ミーン・ガールズ

アフリカ育ちの少女がアメリカの高校の様々なルールに戸惑い、学生同士の派閥対立に巻き込まれていくさまをコメディ・タッチで描く学園ドラマ。主演は「フォーチュン・クッキー」でティーン・チョイス・アワードの4部門に輝き、”スーパー・ティーン・セレブ”と呼ばれるリンジー・ローハン。共演は「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス、「チャーリーと14人のキッズ」のレイシー・シャベールなど。監督はリンジー・ローハン主演の「フォーチュン・クッキー」を手がけたマーク・ウォーターズ。
アレン・リーチ(1981)

ボヘミアン・ラプソディ

ブライアン・シンガーがメガホンを取り、伝説のロックバンド“クイーン”のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を描く音楽ドラマ。既存の音楽を打ち破り、世界中で愛されるエンターテイナーとなったフレディ。その活躍の裏にあったものとは。フレディ役を熱演したのは、『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』でエミー賞を受賞したラミ・マレック。

ザ・ボディガード(2017)

「ハクソー・リッジ」のサム・ワーシントン主演のアクション。組織から女子高生エラの殺害を依頼された殺し屋ルーカスは、彼女を殺すことができなかった。ルーカスはエラを守りながら復讐を始めるが、組織によって懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋たちの標的となる。監督は、「ターミネーター3」のジョナサン・モストウ。出演は、「グースバンプス モンスターと秘密の書」のオデイア・ラッシュ、「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のアリシア・シルヴァーストーン、「スーサイド・スクワッド」のジョエル・キナマン、「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のアレン・リーチ、「ドクター・ストレンジ」のエイミー・ランデッカー。特集企画『のむコレ』にて上映。