地獄の女

じごくのおんな
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ロイス・リーソン女史、ジェイム・デル・リオ女史ジョージ・スカボロウ氏の合作したストーリーを基にチャールズ・ケニヨン氏が改作し、レイ・ドイル氏が脚色し、新進のA・F・エリクソン氏が監督したもので、主役を演ずるのは「暗黒街のローマンス」「その前夜」のエメアリー・アスター嬢で「脱走兵物語」「非常警戒」のロバート・アームストロング氏、新進のディーン・ジャガー氏、ロイ・ダルシイ氏、その他が助演している。カメラは「熱砂果つるところ」「その前夜」のコンラッド・ウェルズ氏が担任。

「地獄の女」のストーリー

ある港近くの盛り場に奇抜な見世物があった。その1つに「地獄から来た女」と呼ばれて人気を博しているディー・レノーという女は喧騒な生活よりも沖合いに立つ灯台の静寂な生活に憧れていた。その時、灯台守のジム・コークレイが突如として彼女の小屋に現れた。そして両人はたちまち恋に落ち間もなく結婚し、ジムの父親を驚ろかした。見世物の所有者アルフは人気者のディージをジムに奪われたので、なんとかして彼女を見世物へ引き戻さんとしたがディーはこれに応じなかった。1ヶ月経ってジムの父親とディーとの間に争いは起った。それは夫婦の間に誤解を生む原因となった。これがためジムはディーとアルフとの仲を疑うにいたった。そしてジムはある波高き夜、上陸してアルフに会わんとした。それと入れ代わりにアルフは灯台へ来て盛んにディーを誘惑したがディーは一言のもとにこれをはねつけた。そこへジムが帰って来て、あわや一騒動起ろうとしたがディーの誠意は認められ、ジムとディーとは楽しき生活に入った。

「地獄の女」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「地獄の女」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1929
製作会社 フォックス映画
配給 フォックス映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

NEW今日命日の映画人 4/13

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