情熱の花を訪ねて

じょうねつのはなをたずねて
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

H・W・ロバーツ氏原作の小説をフランク・ベレスフォード氏が脚色したもので「仮面の都会」等と同じくトーマス・ヘフロン氏の監督である。主役は「謎の良人」「懐かしの小唄」等と同じくクララ・キンボール・ヤング嬢で、相手は「異郷の露」等出演のアルバート・ロスコー氏である。

「情熱の花を訪ねて」のストーリー

スペインマドリッドに駐在する米国の外交官ジョン・アディスンの妻ジョイスは、天性絵筆に親しむのが何よりの慰めであったが、国を離れて来ていると仕事のみ熱中して自分を顧みてくれぬ夫の態度が物足りなくいよいよ好きな絵によって淋しさを忘れようとしていた。ある夜彼女は山賊ラモンに襲われたが、淋しい妻と若い山賊との間にはいつしか友情以上の感情が芽生えた。2人はあるカフェーへ行ってジョイスの昔友達に逢う。ジョイスはしかし人妻であることを忘れる程の無貞操な女ではなかった。ラモンの要求を彼女は断然拒絶した。これを影で聞いていた彼女の夫ジョンは今までの態度を改めて妻を淋しがらせないようにしようと決心した。批評ースペインを背景にしたロマンティックな劇。一般の人々ことに婦人達を喜ばすであろう。

「情熱の花を訪ねて」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「情熱の花を訪ねて」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1923
製作会社 メトロ映画
配給 松竹
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/14

インディラ・ヴァルマ(1973)

ナショナル・シアター・ライブ2020「プレゼント・ラフター」

イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した傑作舞台を映像化するプロジェクト「ナショナル・シアター・ライヴ」の1作。スター俳優ギャリー・エッセンダインが海外ツアーに出かける準備をしていたところ、個性的な面々の訪問を受け、彼の生活はハチャメチャに……。現代の名声・欲望・孤独を投影した作品。主演は、ドラマ「SHERLOCK」のジム・モリアーティ役など映像分野でもおなじみのアンドリュー・スコット。

ナショナル・シアター・ライヴ 2016「人と超人」

イギリス国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターで上演された舞台をデジタルシネマ化した「ナショナル・シアター・ライヴ」シリーズの一作。レイフ・ファインズ扮する独身貴族ジャックが、現実からの逃避行を図るバーナード・ショーの戯曲を収録。共演は「エクソダス 神と王」のインディラ・ヴァルマ、「キャプテン・フィリップス」のコーリイ・ジョンソン。
ソフィア・コッポラ(1971)

オン・ザ・ロック

ソフィア・コッポラが監督・脚本を務めたコメディ。新しく来た同僚と残業を繰り返すようになった夫に疑いを抱いた若い母親ローラは、プレイボーイの自分の父親とともに夫を尾行することに。2人は夜のニューヨークを駆け巡りながら、その距離を近づけていく。出演は、「デッド・ドント・ダイ」のビル・マーレイ、「カムバック!」のラシダ・ジョーンズ、「デンジャラス・バディ」のマーロン・ウェイアンズ。

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。

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