ジャック・ストロウ

じゃっくすとろうじゃっくすとろー
製作国
アメリカ

ジャンル
コメディ

ここが見どころ

W・サマセット・モーム原作の同名の舞台喜劇を、ウィリアム・C・デミルが監督したもので、主役は「暗中飛躍」などに出演のロバート・ワーウィックで、新顔のカロール・マッコマスが相手である。

「ジャック・ストロウ」のストーリー

ジャック・ストロウは氷屋の配達人であったが、ジェニングス家の娘エセルには熱い恋を捧げていた。彼が卑しい身分であるから、勿論エセルの母は彼に何の注意も払わない。払わないどころか、時には彼が娘の近くに来ることに激しい反対をしたが、娘を想う母として、また門地に憧れる虚栄心高い女として、これは無理からぬ話である。しかしジャックは生まれながらの氷屋ではなかった。ポメラニア国の大使が来た時、ジャックが実は行方不明になっていた大公の嗣子であることが分かった。昨日に変わる今日の得意、ジャックはエセルの母から迎えられて、晴れて嬉しい華燭の典は挙げられた。

「ジャック・ストロウ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ジャック・ストロウ」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1920
製作会社 パラマウント・アートクラフト映画
配給 日活輸入
レイティング

「ジャック・ストロウ」のみんなのレビュー

「ジャック・ストロウ」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/16

デヴィッド・ボレアナズ(1969)

オフィサー・ダウン

『ブレイド』のスティーヴン・ドーフと「プリズン・ブレイク」シリーズのドミニク・パーセル共演によるポリスアクション。汚れた過去を背負う刑事が失った正義を取り戻すため、警察に渦巻く陰謀に巻き込まれながらも裏社会を牛耳る巨悪に挑む姿を描く。【スタッフ&キャスト】監督:ブライアン・A・ミラー 脚本:ジョン・チェイス 製作:ジェフ・ライス 撮影:ライアン・サマル 出演:スティーヴン・ドーフ/ドミニク・パーセル/ジェームズ・ウッズ/デヴィッド・ボレアナズ

クロウ 真・飛翔伝説

ジェームズ・オバーの原作を元に描いたダークヒーローアクション「クロウ」シリーズ最新作。悪魔を崇拝するギャング集団に恋人・リリーと共に殺されてしまったジミー。カラスの力で甦った彼は、ギャング集団のボス・ルークへの復讐を果たす。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ランス・マンギア 脚本:ショーン・フッド 製作:ジェフ・モスト 撮影:ダリウス・ウォルスキー 出演:エドワード・ファーロング/エマニュエル・シュリーキー/デヴィッド・ボレアナズ/タラ・リード
チュ・ジフン(1982)

暗数殺人

「1987、ある闘いの真実」のキム・ユンソク主演による、実際の連続殺人事件をモチーフにしたサスペンス。ある日、別件で収監されていた男から7人を殺害したとの告白を受けた刑事キム・ヒョンミンは、捜査を続行。やがて証言どおり白骨化した遺体を発見する。共演は「神と共に」シリーズのチュ・ジフン、「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュ。

工作 黒金星(ブラック・ビーナス)と呼ばれた男

釜日映画賞最優秀作品賞をはじめ韓国の映画賞を総なめした、事実に基づく歴史ドラマ。1992年、北朝鮮の核開発の実態調査のため、軍人のパクは工作員として北に潜入せよと命じられる。3年の工作活動の末、対外交渉の責任者であるリ所長に接触するが……。出演は、「哭声/コクソン」のファン・ジョンミン、「リアル」のイ・ソンミン、「お嬢さん」のチョ・ジヌン、「背徳の王宮」のチュ・ジフン。監督は、「群盗」のユン・ジョンビン。第71回カンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニング公式招待作品。

NEW今日命日の映画人 5/16

該当する人物がいません


「ジャック・ストロウ」を観ているあなたにおすすめの映画