ジェレミー

じぇれみー
上映日
1973年12月15日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ニューヨークを舞台に少年と少女の初恋を描く。製作はジョージ・パパス、監督・脚本はアーサー・バロン、撮影はポール・H・ゴールドスミス、音楽はリー・ホールドリッジ、編集はツィナ・ヴォイナウが各々担当。出演はロビー・ベンソン、グリニス・オコナー、レン・バリ、レオナルド・シミノ、ネッド・ウィルソン、クリス・ボーン、パット・ウェールなど。

「ジェレミー」のストーリー

偉大なチェロ演奏家になる夢をもつ15歳のジェレミー(ロビー・ベンソン)と、将来名バレリーナになりたいと思っている16歳のスーザン(グリニス・オコナー)は、同じ音楽学校に通うほほえましい恋人同志だった。しかし、2人の愛は両親たちには全く理解されなかった。広告店を経営しているジェレミーの父(クリス・ボーン)は独断的で博識ぶり、母(パット・ウェール)は室内装飾に夢中でいっこうに彼を顧みなかった。スーザンの母親はすでに亡くなっていたが、父(ネッド・ウィルソン)は、ニューヨークで新しい仕事を軌道に乗せようといろいろ難問をかかえていた。彼らはデトロイトから越してきたばかりなのだ。雨の降るある夜、2人は初めてベッドを共にした。しかし、そのあふれる喜びもつかの間、やがて2人に悲劇が訪れた。スーザンの父親が以前の仕事で呼び戻され、親娘はすぐデトロイトに帰らなければならなくなった。これを知ったジェレミーはなす術もなく涙を流すばかりだった。数日後、スーザンは父親に連れられてニューヨークを去った。2人の恋を決して忘れまいと誓い合って…。

「ジェレミー」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ジェレミー」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1973
公開年月日 1973年12月15日
製作会社 ケナセット・フィルム作品
配給 ユナイト映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/5

フランキー・ムニッズ(1985)

レーシング・ストライプス

競争馬に仕立てられたシマウマの活躍を描く動物エンタテインメント。監督・原作は「キャメロット」のフレデリック・デュショー。撮影は「スクービー・ドゥー」のデイヴィッド・エグビー。音楽は「ツイステッド」のマーク・アイシャム。美術は「すべては愛のために」のウォルフ・クルーガー。編集は「シンドバッド/7つの海の伝説」のトム・フィナン。出演は「アイ,ロボット」のブルース・グリーンウッド、「マリー・アントワネットの首飾り」のヘイデン・パネッティーア、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のM・エメット・ウォルシュ、「アメリカン・プレジデント」のウェンディー・マリックほか。声の出演は「エージェント・コーディ」のフランキー・ムニッズ、「ネバーランド」のダスティン・ホフマン、「ネメシス/S.T.X」のウーピー・ゴールドバーグ、「ウォーク・トゥ・リメンバー」のマンディ・ムーア、「デアデビル」のマイケル・クラーク・ダンカンほか。

エージェント・コーディ

TVシリーズ『マルコム in the Middle』で全米の人気者となった若手俳優フランキー・ムニッズが、弱冠15歳のCIAエージェントに扮するスパイ・アクション・コメディ。共演は人気アイドルのヒラリー・ダフ。
イ・スンチョル(1966)

後悔なんてしない

韓国を舞台に、アルバイトで生活費を稼ぐ孤児院育ちの青年と実業家の御曹司という、境遇の全く異なる二人の男性の同性愛を描く。自身が同性愛者である事をカミングアウトしたイ=ソン・ヒイル監督の長編第一作で、ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品された。出演はTVドラマ『恋人』のイ・ハン、「GP506」のイ・ヨンフン。

NEW今日命日の映画人 12/5

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