信号塔

しんごうとう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ウォズウォース・キャムプ原作の小説を、ジェームズ・O・スピアリングが脚色し、「誰が罪ぞ」と同じくクラレンス・ブラウンが監督の任に当たった。主役は「女性の輝き」等出演ヴァージニア・ヴァリ、「最後の一塁」「人生の姿」等出演のロックリフ・フェローズ、「妖雲渦巻く」「白虎」等出演のウォーレス・ビアリーの3人である。ユ社が1924-25年度に発売する36本のジウエル作品中の第1回作品である。

みんなのレビュー

「信号塔」のレビューを書く

「信号塔」のストーリー

あるヘンピな山中の小村に鉄道の信号手を勤めているデイヴ・テイラーという律儀な男があった。彼は妻のサリーと、幼い息子との3人暮らしであったが、彼の家へジョー・スタンディッシュという、仲間の信号手が下宿をすることになったが、ジョーは酔っ払いで怠け者で、その上美しいサリーに対してよこしまな想いを抱いていた。彼の無礼な振る舞いに耐えかねて、サリーはある日夫にこの事を語った。ある嵐の晩の出来事である貨物列車が半ばから切断されれて、山の斜面を猛烈な速力で逆行し始めた。ジョーが酔っ払っているので、デイヴは同じ線路を進んでくる急行列車を衝突から救うために、任務についていらねばならなかった。デイヴはジョーが妻のもとへ行ったことを知りながらも、死力を尽くして義務を守り危機一髪の間に逆行した貨車を谷底へ脱線させ急行列車の災害を未然に防いだ。デイヴに迫られたサリーは、遂に彼を射殺した。やがて全ては幸福な終わりを告げることになった。

「信号塔」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「信号塔」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1924
製作会社 ユ社ジウエル映画
配給 ユニヴァーサル支社
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

「信号塔」のみんなのレビュー

「信号塔」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 2/28

アンジェラベイビー(1989)

封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド

中国古典小説『封神演義』を「イップ・マン」シリーズ監督のウィルソン・イップ製作で映画化。殷の紂王は九尾の狐が化けた美女・妲己に魅了され、操られるままに暴政を行う。仙界最強の道士にして周の軍師・姜子牙は楊戩〈ようぜん〉らを遣わし、乱世を阻止しようとする。出演は、「エクスペンダブルズ」シリーズのジェット・リー、「X-MEN:フューチャー&パスト」のファン・ビンビン、「孫文の義士団」のレオン・カーファイ、「ラスト・シャンハイ」のホァン・シャオミン、「ホワイト・バレット」のルイス・クー。監督は、「ブラック・マスク 黒侠」脚本のコアン・ホイ。アジアンムービーセレクション2017で上映。

ロスト・レジェンド 失われた棺の謎

中国の人気ウェブ小説『鬼吹灯』を映画化したミステリー・アドベンチャー。20年前、愛した女性を失った伝説の盗掘師バーイーとカイシェンは、鉱業会社の古墓発掘プロジェクトで侵入した地下宮殿で次々と魔物に襲われる。さらに宮殿崩落の危機も迫っていた。監督は、「妖魔伝 レザレクション」のウー・アールシャン。出演は、「黒衣の刺客」のスー・チー、「魔界戦記 雪の精と闇のクリスタル」のチェン・クン、「西遊記 はじまりのはじまり」のホァン・ボー、「インデペンデンス・デイ リサージェンス」のアンジェラベイビー。「2017 冬の香港・中国エンターテイメント映画まつり」として上映。

NEW今日命日の映画人 2/28

該当する人物がいません


「信号塔」を観ているあなたにおすすめの映画