深海の復讐

しんかいのふくしゅう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

A・B・バリンジャー氏が原作及び監督をした海底活劇で、主役には「危険信号」「総動員」等主演のラルフ・ルイス氏で、相手役には「北国の暗影」等出演のヴァージニア・ブラウン・フェアー嬢が出演する。海底撮影が頗る巧妙に出来ていて、恐ろしい場面を数々見せると云う。

「深海の復讐」のストーリー

マスグローヴ船長は小さい南海の島に君臨して、原住民達に真珠取りをさせていたが、情もなき彼の態度は常に原住民達の恨みを買っていた。彼の娘エセルは白人の潜水夫フレデリコに恋されていたが、彼女はジャンと云う労働者に心をよせていた。酋長の息子タグはマスグローヴに対する恋の復讐からフレデリコが潜水中送気管を閉塞したが、却って鮫に襲われジャンに助けられる。フレデリコとジャンとは新しい潜水帽を試験する為海深く潜って偶然に宝の箱を発見したが、二人はこれをマスグローヴに隠していた。その夜それを取りに行って2人は恐ろしい深海の復讐に逢う。復讐とは何?エセルの恋はどう芽ぐむか?

「深海の復讐」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「深海の復讐」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1923
製作会社 アメリカン・リリージング映画
配給 松竹キネマ
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/23

ジャンヌ・モロー(1928)

天使の入江

人生に潜む冷淡で皮肉な側面を見つめたジャック・ドゥミ監督の長編第2作。パリで銀行員として働くジャンは、初めて訪れたカジノで大金を得る。以来、ギャンブルに取り憑かれた彼は、ブロンド女性・ジャッキーと意気投合し、共にのめり込んでいく。WOWOWにて放映後、アンスティチュ・フランセ東京で開催された特集企画『ジャック・ドゥミ、映画の夢』にて上映(上映日:2014年9月20日)。2017年7月22日より特集企画『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて劇場上映。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・台詞:ジャック・ドゥミ 撮影:ジャン・ラビエ 音楽:ミシェル・ルグラン 編集:アンヌ=マリー・コトレ 出演:ジャンヌ・モロー/クロード・マン/アンリ・ナシエ/ポール・ゲール

家族の灯り

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。
小日向文世(1954)

奥様は、取り扱い注意

2017年に放送されたドラマ『奥様は、取扱注意』の劇場版。元特殊工作員の専業主婦・菜美と、菜美の夫で、実は彼女を監視する公安警察の勇輝。ある出来事がきっかけで菜美が記憶喪失になると、二人は名前を変え、地方都市・珠海市で新生活を始めるが……。出演は、「今夜、ロマンス劇場で」の綾瀬はるか、「空母いぶき」の西島秀俊。監督は、「カイジ ファイナルゲーム」の佐藤東弥。

コンフィデンスマンJP プリンセス編

「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどを手がけてきた脚本家・古沢良太によるテレビドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。大富豪一族・フウ家の当主が他界。世界中の詐欺師が莫大な遺産を狙い、ダー子らもコンゲームを仕掛けようとする。ドラマシリーズの演出や前作の監督を務めた田中亮がメガホンを取った。長澤まさみ、東出昌大、小日向文世らお馴染みのキャスト陣に加え、世界有数の資産家レイモンド・フウを北大路欣也が、フウ家の執事トニー・ティンを柴田恭兵が、ダー子の子猫としてチームに新加入する少女・コックリを「カイジ ファイナルゲーム」の関水渚が演じる。

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