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仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ

かめんらいだーだぶるふぉーえばーえーとぅーぜっとうんめいのがいあめもり
上映日
2010年8月7日

製作国
日本

上映時間
66分

ジャンル
ファミリー

ここが見どころ

特撮TVドラマ『仮面ライダーW』の劇場版。次世代ガイアメモリの謎を巡り、仮面ライダーWがテロリスト集団に対峙する。監督は「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」の坂本浩一。出演は「ランブリングハート」の桐山漣、「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」の菅田将暉、「弁天通りの人々」の杉本彩など。

「仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」のストーリー

風都に26個の次世代ガイアメモリ“A~Z”が突然ばら撒かれ、国際的テロリスト集団“NEVER”が、その力で風都を支配しようとしていた。一方、鳴海探偵事務所のフィリップ(菅田将暉)は、“NEVER”を追って事務所に訪れた国際特務調査機関員のマリア(杉本彩)という謎めいた女性に母の面影を見る。フィリップと相棒・左翔太郎(桐山漣)は、風都を守るために“NEVER”の構成員が変身したドーパント軍団に立ち向かっていく……。

「仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」のスペック

基本情報
ジャンル ファミリー
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2010年8月7日
上映時間 66分
製作会社 劇場版「W・ゴセイジャー」製作委員会
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 不明

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/25

リンダ・カーデリーニ(1975)

カポネ

実話に基づき、伝説のギャング、アル・カポネの最晩年を描いたドラマ。1940年代半ば。長い服役生活を終え、フロリダの大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かに隠居生活を送るカポネ。だが、そんな彼をFBIはいまだに危険視し、監視を続けていたが……。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「ハウス・ジャック・ビルト」のマット・ディロン、『ツイン・ピークス The Return』のカイル・マクラクラン。監督・脚本は「クロニクル」のジョシュ・トランク。

ラ・ヨローナ 泣く女

「死霊館」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン製作の下、中南米に伝わる怪談を映画化。1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子どもの母親の警告を無視したソーシャルワーカーのアンナは、自分の子どもたちと共に恐ろしい怪現象に遭遇する……。出演は「ハンターキラー 潜航せよ」のリンダ・カデリーニ、「アナベル 死霊館の人形」のトニー・アメンドーラ。
牛原千恵(1966)

ひめゆりの塔(1982)

太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。

ゆき

天界からやってきた少女ゆきが、弱い百姓と共に戦う姿を描く。斎藤隆介の原作のアニメーションで脚本は宮崎晃、監督は「あにいもうと(1976)」の今井正がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 6/25

ラウ・カーリョン(2013)

セブンソード

武侠映画の第一人者ツイ・ハーク監督が、中国、香港、台湾の人気俳優を起用し壮大なスケールで描くアクション巨編。中国を代表する武侠小説の大家、リャン・ユーシェンの『七剣下天山』に基づき、清軍の蛮行を阻止するため立ち上がる7人の剣士の活躍を描く。出演は、香港四天王のレオン・ライ、「HERO」のドニー・イェン、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のチャーリー・ヤン他。

ペディキャブ・ドライバー

40年代のマカオを舞台に、ペディキャブ(自転車で引く人力車)の車夫が、恋に喧嘩に大活躍するアクションもの。監督・製作・主演の3役をこなしたのは「五福星」シリーズなど諸作で知られるサモ・ハン・キンポーで、彼の80年代の活動における集大成というべき一編。脚本は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のバリー・ウォン(王晶とは別人)と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユェン・カイチー、音楽は「誰かがあなたを愛している」のローウェル・ロー(助演も)、美術は「恋する惑星」のウィリアム・チョン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのモク・シウチョン(マックス・モク)、「スウォーズマン/女神伝説の章」のファニー・ユン、「ツイン・ドラゴン」のニナ・リー、「山中傅奇」「空山霊雨」のスン・ユエなど。また、サモ・ハンの人脈を反映して、「霊幻導士」シリーズのラム・チェンイン、「酔拳2」のラウ・カーリョンたちがカメオ出演している。別邦題「帰って来たデブゴン 昇龍拳」。