バウンティー・ハンター

ばうんてぃはんたー THE BOUNTY HUNTER
上映日
2010年7月10日

製作国
アメリカ

上映時間
110分

ジャンル
コメディ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

『フレンズ』のジェニファー・アニストンと「300」、「P.S. アイラヴユー」のジェラルド・バトラー共演のコメディ。借金返済を迫られた賞金稼ぎの男が、離婚した元妻をターゲットとして追跡。お互いを知った元夫婦同士の騙し合いと丁々発止の駆け引きが繰り広げられる。監督は「アンナと王様」のアンディ・テナント。

「バウンティー・ハンター」のストーリー

マイロ・ボイド(ジェラルド・バトラー)はギャンブル好きのバウンティー・ハンター。バウンティ・ハンターとは、報奨金目当てに犯罪者や逃亡者を捕まえる賞金稼ぎのこと。全米で合法な職業とされ、ターゲットを捕獲するための権利が認められていた。だが今やマイロはギャンブルの負けが嵩んで借金まみれ。返済のために、どうしても報奨金を手に入れなければならない状況だった。そこで彼は、新たなターゲットとして保釈中の新聞記者ニコール・ハーレイ(ジェニファー・アニストン)に狙いをつける。だが実は、ニコールはマイロの元妻だったのだ。妻に捨てられた恨みと報奨金の5000ドルが、マイロのモチベーションを高める。早速、追跡を開始するマイロ。執拗な追跡を続ける元夫と、あの手この手で逃げ続ける元妻。互いの腹の内を探り合いながら、追跡劇が繰り広げられてゆく。だがその一方で、2人は知らぬうちにある組織の陰謀に巻き込まれていた。やがて命を狙われる身となったマイロとニコール。次第に心の距離も接近し始めた元夫婦は、陰謀を暴くために再びパートナーとして手を組むのか。それとも、報奨金のために、マイロは計画通りニコールを刑務所に送ってしまうのか……。

「バウンティー・ハンター」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「バウンティー・ハンター」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 2010
公開年月日 2010年7月10日
上映時間 110分
製作会社 Original Film
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 ドルビーSRD/DTS/SDDS
公式サイト http://www.bountyhunter.jp/

「バウンティー・ハンター」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/25

リンダ・カーデリーニ(1975)

カポネ

実話に基づき、伝説のギャング、アル・カポネの最晩年を描いたドラマ。1940年代半ば。長い服役生活を終え、フロリダの大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かに隠居生活を送るカポネ。だが、そんな彼をFBIはいまだに危険視し、監視を続けていたが……。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「ハウス・ジャック・ビルト」のマット・ディロン、『ツイン・ピークス The Return』のカイル・マクラクラン。監督・脚本は「クロニクル」のジョシュ・トランク。

ラ・ヨローナ 泣く女

「死霊館」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン製作の下、中南米に伝わる怪談を映画化。1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子どもの母親の警告を無視したソーシャルワーカーのアンナは、自分の子どもたちと共に恐ろしい怪現象に遭遇する……。出演は「ハンターキラー 潜航せよ」のリンダ・カデリーニ、「アナベル 死霊館の人形」のトニー・アメンドーラ。
牛原千恵(1966)

ひめゆりの塔(1982)

太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。

ゆき

天界からやってきた少女ゆきが、弱い百姓と共に戦う姿を描く。斎藤隆介の原作のアニメーションで脚本は宮崎晃、監督は「あにいもうと(1976)」の今井正がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 6/25

ラウ・カーリョン(2013)

セブンソード

武侠映画の第一人者ツイ・ハーク監督が、中国、香港、台湾の人気俳優を起用し壮大なスケールで描くアクション巨編。中国を代表する武侠小説の大家、リャン・ユーシェンの『七剣下天山』に基づき、清軍の蛮行を阻止するため立ち上がる7人の剣士の活躍を描く。出演は、香港四天王のレオン・ライ、「HERO」のドニー・イェン、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のチャーリー・ヤン他。

ペディキャブ・ドライバー

40年代のマカオを舞台に、ペディキャブ(自転車で引く人力車)の車夫が、恋に喧嘩に大活躍するアクションもの。監督・製作・主演の3役をこなしたのは「五福星」シリーズなど諸作で知られるサモ・ハン・キンポーで、彼の80年代の活動における集大成というべき一編。脚本は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のバリー・ウォン(王晶とは別人)と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユェン・カイチー、音楽は「誰かがあなたを愛している」のローウェル・ロー(助演も)、美術は「恋する惑星」のウィリアム・チョン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのモク・シウチョン(マックス・モク)、「スウォーズマン/女神伝説の章」のファニー・ユン、「ツイン・ドラゴン」のニナ・リー、「山中傅奇」「空山霊雨」のスン・ユエなど。また、サモ・ハンの人脈を反映して、「霊幻導士」シリーズのラム・チェンイン、「酔拳2」のラウ・カーリョンたちがカメオ出演している。別邦題「帰って来たデブゴン 昇龍拳」。