シティヒート

してぃひーと
上映日
1985年4月27日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ
  • 手に汗握る
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  • 可愛い
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  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
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ここが見どころ

ライヴァル意識ムキ出しの刑事と私立探偵が巨大な悪の組織を相手に戦い、勝利を収めるまでを描く。製作はフリッツ・マーネイズ。ブレーク・エドワーズの監督・脚本で製作に入ったが、途中で降り、かわりにリチャード・ベンジャミンが監督を担当。エドワーズの脚本にジョセフ・スティンソンが手を加えた。エドワーズの名前は使わず、サム・O・ブラウンとクレジットされている。撮影はニック・マクリーン、音楽はレニー・ニーハウスが担当。出演はクリント・イーストウッド、バート・レイノルズなど。

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「シティヒート」のストーリー

1933年、カンサスシティ。冷静でスゴ腕のスピア警部(クリント・イーストウッド)と女にモテモテの私立探偵マイク・マーフィー(バート・レイノルズは、警官時代同期で、ことある事にいがみ合う喧嘩仲間。マーフィーの相棒のスウィフト(リチャード・ラウンドツリー)が暗黒街の一方の大物レオン・コル(トニー・ロー・ビアンコ)の隠し帳簿を手に入れて、もう一方の大物プリモ・ピット(リップ・トーン)から2万5千ドル、当のレオンからも5万ドルをせしめようと計画した。スウィフトの恋人ジニー(アイリーン・キャラ)は彼の身を案じ、とめたがきかず、両テンビンにかけられていることを知った組織のボス2人は先を争って帳簿争奪に立ち上がった。その帳簿が公表されればレオン・コルの失脚は明らかなだけに、コルは自己防衛のために、プリモはライヴァルをつぶすために必死だ。そんなある日スウィフトが殺された。だが彼の手元に帳簿はない。ジニーはもとより、マーフィー、秘書のアディ(ジェーン・アレクサンダー)、マーフィーの恋人キャロライン(マデリーン・カーン)にまで危機が迫った。当然、スピア警部が暗黒街の動きに気づかぬ筈もなく、スピアとマーフィーの喧嘩コンビが復活した。2人の手荒な暗黒街壊滅作戦によつて、両組織はあえなくカンサスから姿を消した。(ワーナー映画配給*1時間38分)

「シティヒート」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「シティヒート」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1984
公開年月日 1985年4月27日
製作会社 マルパソ/デリヴァランス・プロ作品
配給 ワーナー映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

「シティヒート」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。

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