7人の愚連隊

しちにんのぐれんたい
上映日
1964年9月3日

製作国
アメリカ

ジャンル
コメディ アクション
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

デイヴィッド・R・シュワルツのシナリオを「腰抜けアフリカ博士」のゴードン・ダグラスが演出したアクション・コメディ。撮影はウィリアム・ダニエルス、音楽はネルソン・リドルが指揮、サミー・カーンとジェームズ・ヴァン・ヒューゼンのコンビが作詞・作曲した。製作はフランク・シナトラ。出演は「テキサスの四人」のフランク・シナトラ、ディーン・マーティン、「ひとりぼっちのギャング」のサミー・デイヴィス・ジュニア、「ミサイル珍道中」のビング・クロスビー、「ナイスガイ・ニューヨーク」のバーバラ・ラッシュ、ほかにピーター・フォーク、ヴィクター・ブオノなど。

みんなのレビュー

「7人の愚連隊」のストーリー

シカゴのギャングのボス、ジムはギスボーン(ピーター・フォーク)一味に殺された。北部に縄張りを持つロボ(フランク・シナトラ)と、その弟分ウィル(サミー・デイヴィス・ジュニア)らはギスボーンの権威を認めなかった。小ギャング、ジョン(ディーン・マーティン)がロボの仲間になったころ、ロボとギスボーンの勢力争いは烈しくなり、双方が殴り込みをかけるようになった。ある日、ロボはマリアン(バーバラ・ラッシュ)というジムの娘の訪問をうけた。彼女は父の仇を討ってくれたら5万ドル出すといった。事件の背後には買収された保安官がいたが、ギスボーンはけむたくなった保安官を殺してしまった。マリアンは、その犯行をロボと早合点、拒否するロボに5万ドルを送った。ロボに捨てて来いと命じられたウィルは処置に困り、孤児院に寄附した。そのことが大きく報じられ、賞讚を集めた。ロボのクラブは、そのことで人気を呼んだ。ギスボーンは保安官殺しの容疑をロボにきせ、逮捕させた。裁判の結果、彼は無罪になったが、その間にクラブもマリアンもジョンのものになっていた。ロボは2人を追い出した。アリアンは、ギスボーンを説いてロボとジョンを片づけようとした。だが、ロボとジョンのためにギスボーンが最期をとげ、2人は仲直りした。マリアンのシカゴ全女性に呼びかけた粛正運動に、ロボの事業は潰された。それを援助した男こそ、ダール(ビング・クロスビー)という、ロボの5万ドルの寄附をうけ、後、ロボの慈善事業の監督として雇った男だった……。ダールとマリアンの成金の姿があった。

「7人の愚連隊」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「7人の愚連隊」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ アクション
製作国 アメリカ
製作年 1964
公開年月日 1964年9月3日
製作会社 ワーナー・ブラザース映画
配給 ワーナー・ブラザース
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ

「7人の愚連隊」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/7

ブレッキン・メイヤー(1974)

少年マイロの火星冒険記 3D

「Disney’sクリスマス・キャロル」のロバート・ゼメキスが製作、「タイムマシン」のサイモン・ウェルズ監督とのタッグで贈る3Dアニメーション。火星人に誘拐された母親を救うために、少年マイロが様々な冒険を繰り広げる。声の出演は「ミニミニ大作戦」のセス・グリーン、「ファンボーイズ」のダン・フォグラー。

ガーフィールド2

世界中で愛されている人気者のネコ、ガーフィールドが活躍するコメディ・ドラマの第2弾。ガーフィールドの声にはビル・マーレイ、そのお人好しの飼い主ジョン・アーバックルをブレッキン・メイヤーが演じる。監督は「スポンジ・ボブ/スクエアパンツ」のティム・ヒル。
窪塚洋介(1979)

ファーストラヴ(2021)

島本理生による第159回直木賞受賞作を「十二人の死にたい子どもたち」の堤幸彦監督が北川景子主演で映画化。女子大生・聖山環菜が父親殺しの容疑で逮捕された。事件を取材する公認心理師・真壁由紀は、義理の弟で弁護士の庵野迦葉とともに面会を重ねるが……。共演は「水曜日が消えた」の中村倫也、「記憶屋 あなたを忘れない」の芳根京子、「最初の晩餐」の窪塚洋介。

みをつくし料理帖

「天と地と」など数々の作品をプロデュース・監督してきた角川春樹が、髙田郁の人気時代小説を映画化。大坂を襲った大洪水により幼くして両親を亡くし幼馴染と離れ離れになってしまった澪は、蕎麦処つる家の店主・種市に料理の才を見出され料理人として働く。苦難を乗り越え料理人として成長していく澪を「酔うと化け物になる父がつらい」の松本穂香が、幼馴染の野江を「ハルカの陶」の奈緒が演じる。また、1980年代の角川映画を彩り角川三人娘といわれた女優陣のうち薬師丸ひろ子、渡辺典子が特別出演。角川春樹は本作を生涯最後の監督作品と位置付けている。