シャッター アイランド

しゃったーあいらんど SHUTTER ISLAND
上映日
2010年4月9日

製作国
アメリカ

上映時間
138分

ジャンル
サスペンス・ミステリー
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

「アビエイター」、「ディパーテッド」の監督マーティン・スコセッシ×主演レオナルド・ディカプリオのコンビが、「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の謎解きミステリーを映画化。精神を病んだ犯罪者ばかりが収容される孤島の病院を訪れた連邦捜査官が、次から次へと発生する不可解な事件に巻き込まれていく。

みんなのレビュー

  • 如庵

    2020年6月25日に投稿
    80
    • 怖い
    • 重厚感のある

    ネタバレ狂気の島で何者かを探すゴシック風サスペンス

    ボストン沖にある精神疾患の犯罪者を治療する島にデカプリオの主人公が着く。ニューイングランド独特の雲ぐった陰鬱な天候、歴史ある建物がゴシック物語かの雰囲気を醸し出す。実際、過去-現在、現実-夢-幻想が交錯し、誰が味方で敵なのか? 登場人物の正体は? と、第二次大戦の殺戮の記憶をスパイスに、ディテール描写、演技がしっかりしている為、ありがちな最後の仕掛けがバレても陳腐に陥っていない。コクトーツインズの音楽世界を現実化したかのような極上のサスペンス。
  • ユーザA

    2020年4月3日に投稿
    70

    ネタバレ

「シャッター アイランド」のストーリー

ボストンの沖合いに浮かぶ孤島シャッターアイランド。そこには、精神を病んだ犯罪者を収容するアッシュクリフ病院があった。1954年9月、連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、相棒のチャック(マーク・ラファロ)と共にこの島を訪れる。目的は、女性患者失踪事件の捜査。レイチェル・ソランド(エミリー・モーティマー)という犯罪者が前夜、鍵のかかった病室から消えてしまったのだ。行方を追う唯一の手がかりは、“4の法則”という暗号が記された意味不明な一枚の紙。病院長ジョン・コーリー(ベン・キングズレー)から事情を聞いたテディとチャックは、休暇で島を離れたドクター・シーハンが事件に関与していると推測、聞き込みを開始する。だが、テディが島を訪れた裏には、事件の捜査とは別の理由があった。テディはチャックに語る。妻ドロレス(ミシェル・ウィリアムズ)を火災で失ったテディは、ここに収容されている放火犯アンドルー・レディスに復讐しようとしていたのだ。だが、患者からはレディスどころか、レイチェルについても何の手がかりも得られない。苛立つテディに、レイチェル発見の知らせが。すぐに面会するが、彼女は錯乱状態だった。こうして事件は解決するが、ハリケーンの直撃で2人は島から出られなくなる。テディはレディスの捜索を始めるが、いつの間にかチャックの姿が見えなくなる。慌ててチャックを探す途中、テディは洞窟に潜む1人の女性を発見。彼女が本物のレイチェルではないか、と直感したテディに向かって、女性は“あなたは島から出られない”と告げる。その言葉にテディは閃く。妻の復讐に乗り込んできた自分だが、実は反対に島におびき寄せられたのではないか。それが本当なら、誰が何の目的で呼び寄せたのか?“4の法則”は一体何を意味するのか?深まっていく一方の謎。果たしてテディは目的を果たし、この島から脱出できるのか!?

「シャッター アイランド」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「シャッター アイランド」のスペック

基本情報
ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 2009
公開年月日 2010年4月9日
上映時間 138分
製作会社 Phoenix Pictures
配給 パラマウント
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 ドルビーSRD/DTS/SDDS
公式サイト http://www.s-island.jp/

「シャッター アイランド」のみんなのレビュー

  • 如庵

    2020年6月25日に投稿
    80
    • 怖い
    • 重厚感のある

    ネタバレ狂気の島で何者かを探すゴシック風サスペンス

    ボストン沖にある精神疾患の犯罪者を治療する島にデカプリオの主人公が着く。ニューイングランド独特の雲ぐった陰鬱な天候、歴史ある建物がゴシック物語かの雰囲気を醸し出す。実際、過去-現在、現実-夢-幻想が交錯し、誰が味方で敵なのか? 登場人物の正体は? と、第二次大戦の殺戮の記憶をスパイスに、ディテール描写、演技がしっかりしている為、ありがちな最後の仕掛けがバレても陳腐に陥っていない。コクトーツインズの音楽世界を現実化したかのような極上のサスペンス。
  • ユーザA

    2020年4月3日に投稿
    70

    ネタバレ