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仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010

かめんらいだーかめんらいだーだぶるあんどでぃけいどむーびーたいせんにいぜろいちぜろ
上映日
2009年12月12日

製作国
日本

上映時間
80分

ジャンル
ミュージカル

ここが見どころ

本作で完結する『仮面ライダーディケイド』の結末と、『仮面ライダーW』との運命の交錯を描くヒーローアクション。監督は、「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」の田崎竜太。出演は、舞台『ミュージカル テニスの王子様』の井上正大、「僕らの方程式」の桐山漣。

「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」のストーリー

「仮面ライダーディケイド ~完結編~」士(井上正大)が変身するディケイドは、今や世界の破壊者となっていた。夏海(森カンナ)やユウスケ(村井良大)の願いは届かず、ディケイドは仮面ライダーたちを倒していく。女戦士・電波人間タックル(広瀬アリス)は、そんなディケイドを愛していた。そして夏海は仮面ライダーキバーラとして、ディケイドを制止しようと試みる。一方、スーパー死神博士(石橋蓮司)は、ゾル大佐、蜂女と共に、大ショッカーを越える悪の軍団・スーパーショッカーを結成する。そして新怪人・ネオ生命体を生み出し、世界征服を画策していた。「仮面ライダーW ~ビギンズナイト~」鳴海探偵事務所に“風都”の人気歌手・安紗美(渋谷飛鳥)から、亡き姉・恵理香を探してほしいという調査依頼が舞い込む。翔太郎(桐山漣)とフィリップ(菅田将暉)が事件を調査していると、死んだはずの師匠・鳴海荘吉(吉川晃司)が現われる。しかし同時に、荘吉が仮面ライダースカルとなって襲撃してくる。2人は死人還りの謎を解くため、仮面ライダーWになった夜のことを思い出す。「MOVIE大戦2010」ディケイドとWがそれぞれ自らの運命に向き合ったとき、戦いは新たな局面を迎える。暗躍するドーパント(寺田農)は、翔太郎たちの思い出を踏みにじる。また、巨大要塞メカとリボルギャリーは、迫力のバトルを繰り広げる。そしてスーパーショッカーの野望を打ち砕くべく、平成ライダーたちも参戦して、究極の生命体との決戦が始まる。

「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」のスペック

基本情報
ジャンル ミュージカル
製作国 日本
製作年 2009
公開年月日 2009年12月12日
上映時間 80分
製作会社 劇場版「W&ディケイド」製作委員会(石森プロ=テレビ朝日=ADK=東映)
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
音量 不明

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/25

リンダ・カーデリーニ(1975)

カポネ

実話に基づき、伝説のギャング、アル・カポネの最晩年を描いたドラマ。1940年代半ば。長い服役生活を終え、フロリダの大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かに隠居生活を送るカポネ。だが、そんな彼をFBIはいまだに危険視し、監視を続けていたが……。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「ハウス・ジャック・ビルト」のマット・ディロン、『ツイン・ピークス The Return』のカイル・マクラクラン。監督・脚本は「クロニクル」のジョシュ・トランク。

ラ・ヨローナ 泣く女

「死霊館」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン製作の下、中南米に伝わる怪談を映画化。1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子どもの母親の警告を無視したソーシャルワーカーのアンナは、自分の子どもたちと共に恐ろしい怪現象に遭遇する……。出演は「ハンターキラー 潜航せよ」のリンダ・カデリーニ、「アナベル 死霊館の人形」のトニー・アメンドーラ。
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ラウ・カーリョン(2013)

セブンソード

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ペディキャブ・ドライバー

40年代のマカオを舞台に、ペディキャブ(自転車で引く人力車)の車夫が、恋に喧嘩に大活躍するアクションもの。監督・製作・主演の3役をこなしたのは「五福星」シリーズなど諸作で知られるサモ・ハン・キンポーで、彼の80年代の活動における集大成というべき一編。脚本は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のバリー・ウォン(王晶とは別人)と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユェン・カイチー、音楽は「誰かがあなたを愛している」のローウェル・ロー(助演も)、美術は「恋する惑星」のウィリアム・チョン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのモク・シウチョン(マックス・モク)、「スウォーズマン/女神伝説の章」のファニー・ユン、「ツイン・ドラゴン」のニナ・リー、「山中傅奇」「空山霊雨」のスン・ユエなど。また、サモ・ハンの人脈を反映して、「霊幻導士」シリーズのラム・チェンイン、「酔拳2」のラウ・カーリョンたちがカメオ出演している。別邦題「帰って来たデブゴン 昇龍拳」。