刺激を追う女

しげきをおうおんな
製作国
アメリカ

ジャンル
コメディ

ここが見どころ

マーティン・ブラウン原作の舞喜劇からジョン・コルトンとソニア・レヴィーンが脚色し、モーリス・キャンベルが監督したもので、主役は「世界の喝采」「嵐に散る花」等主演のビービー・ダニエルスと、「渓谷の乙女」等主演のアントニオ・モレノである。

「刺激を追う女」のストーリー

スピードを標語として、何でも手取り早くとっぴなことをしなくとは気の済まぬロニー・ランドという娘は、ある定められた日に結婚しなければ莫大な遺産の相続ができないというので、偶然の機会で知り合いになった悪漢団の1人ピエール・マーテルを男の中の男と信じて結婚した。マーテルの仲間はそれを知りロニーを脅迫して金を得ようとしたが、彼女が拒絶したので彼等はマーテルを殺そうとした。しかしマーテルは警官の救助で無事なるを得た。彼は悪漢を捕縛するための証拠を集めていたアメリカの秘密探偵であることが判り、夫が悪人でなかったことに多少の失望を感じたロニーも、それに満足して、2人の幸福は少しも変わらないのであった。

「刺激を追う女」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「刺激を追う女」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1923
製作会社 パラマウント映画
配給 パラマウント支社
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

「刺激を追う女」のみんなのレビュー

「刺激を追う女」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/2

ダニエル・クレイグ(1968)

ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のライアン・ジョンソンのもと豪華キャストが集結したミステリー。富豪作家のハーランが誕生会の翌日、遺体となって発見された。屋敷にいた全員に容疑がかかる中、匿名の人物から依頼を受けた名探偵ブノワは真相を探る。謎に迫る探偵ブノワ・ブランを「007」シリーズのダニエル・クレイグが、一族の問題児ランサム・ドライズデールを「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンスが演じるなど、オールスターキャストで事件の謎を描いていく。第77回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門作品賞・主演男優賞(ダニエル・クレイグ)・主演女優賞(アナ・デ・アルマス)ノミネート。

マイ・サンシャイン

ロサンゼルス暴動に巻き込まれた家族を描くドラマ。1992年、LAサウスセントラル。家族と暮らせない子どもたちを育てているミリーと、彼女たちを見守る隣人オビー。ある日、黒人が犠牲になった事件に対し不当な判決が出たことから、LAで暴動が始まる。監督は、「裸足の季節」のデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。出演は、「チョコレート」のハル・ベリー、「007」シリーズのダニエル・クレイグ。