死刑か無罪か

しけいかむざいか
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「三十九夜」「世界は動く」のマデリーン・キャロルと「本人出現」「最初の接吻」のジョージ・ブレントが主演する映画で、アーサー・ソマーズ・ローシュ作の小説に基づき、「Gウーマン」「モダン騎士道」のジーン・タウン、グレアム・ベイカー組が脚色し、「月は我が家」「ロバータ」のウィリアム・A・サイターが監督に任じ、「紅雀」のルシエン・アンドリオが撮影した。助演俳優の顔ぶれは「本人出現」のアラン・モーブレー、「航空十三時間」のアラン・バクスター、「愛と光」のアーサー・トリチャー、「月は我が家」おビューラ・ボンディ、「再び逢う日」のガイ・ベイツ・ポスト、「白い友情」のエスター・デール、エドワード・ブロフィー、メイヨ・メソットの面々である。

「死刑か無罪か」のストーリー

ホープ・エイムスは良人を殺害した嫌疑で法廷に立ち無罪の宣告 を受けた。ホープの罪を信じていた若手の検事マット・ローガンは「殺人犯人を逃がすのか」と叫び、法廷侮辱罪で投獄された。無罪になったホープは義母リビングストン・エイムス夫人の手から愛児ボビィを取り返そうとしたが、義母は子どもを渡さなかった。エイムス家の顧問弁護士ウォータースンもエイムス家の家名のためホープに子どもを諦めるようすすめるのだった。ウォータースンは彼女の罪を信じていたが、エイムス家の家名のため弁護に立ったのであった。ホープは保釈金を払ってローガンを出獄させ、援助を求めた。敏腕なローガンがホープの罪を証明する証拠を探るうちに、かえってホープの無罪が判るであろうと思ったからであった。ローガンは飽くまでホープを犯人と信じていたが彼女の結婚生活が不幸だった事を知り、ホープに同情を抱きはじめ、万一の期待を以て彼女のために事件の調査にあたった。ボビィを誰の手に渡すべきか。とうとう裁判になったが、結果はことごとくホープに不利であった。ホープには子どもを育てる資格がないというのであった。いよいよその判決が下ろうという日にローガンは遂にエイムス殺しの真犯人の証拠を握った。犯人はウォータースンだった。ホープの潔白は証明され、ボビィはホープの手に返ったのであった。そしてホープとローガンが幸福を得たことは言うまでもないだろう。

「死刑か無罪か」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「死刑か無罪か」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1936
製作会社 パラマウント映画
配給 パラマウント支社輸入
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/22

ジェフリー・ディーン・モーガン(1966)

ブレイン・ゲーム

「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンスと「ロブスター」のコリン・ファレル競演のスリラー。FBI捜査官から連続殺人事件の捜査に協力を求められたクランシー博士。人並み外れた予知能力を持つ博士は、容疑者が自身以上の能力を持っていることに気づく。出演は、ドラマ『ウォーキング・デッド』のジェフリー・ディーン・モーガン、「ジオストーム」のアビー・コーニッシュ。監督は、「トゥー・ラビッツ」のアフォンソ・ポイアルチ。

ランペイジ 巨獣大乱闘

アーケードゲーム『RAMPAGE』を基に「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン主演で映画化したパニック・アクション。ある遺伝子実験の失敗により巨大化、狂暴化したゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが街を舞台に大乱闘を始める。出演は、「ムーンライト」のナオミ・ハリス、ドラマ『ビリオンズ』のマリン・アッカーマン、ドラマ『GIRLS/ガールズ』のジェイク・レイシー、ドラマ『トゥルーブラッド』のジョー・マンガニエロ、ドラマ『ウォーキング・デッド』のジェフリー・ディーン・モーガン。監督は、「カリフォルニア・ダウン」のブラッド・ペイトン。
マルコム・バレット(1980)

ハート・ロッカー

イラクの最前線に駐留を続ける米軍爆弾処理班の危険で過酷な任務の実態を描く。「告発のとき」の原案担当マーク・ボールの現地取材に基づく脚本を、「K-19」のキャスリン・ビグローが監督。全米監督協会賞などで監督賞を受賞したほか、オスカー9部門にノミネート。主演は「ジェシー・ジェームズの暗殺」のジェレミー・レナー。

NEW今日命日の映画人 4/22

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