マダガスカル2

まだがすかるつー MADAGASCAR: ESCAPE 2 AFRICA
上映日
2009年3月14日

製作国
アメリカ

上映時間
89分

ジャンル
ファミリー
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
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  • 可愛い
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  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

ドリームワークス・アニメーション「マダガスカル」の続編。動物園から脱走した動物たちがアフリカを舞台に、新たなアドベンチャーを繰り広げる。監督・脚本は前作と同様、エリック・ダーネルとトム・マクグラス。声の出演は「トロピック・サンダー/史上最大の作戦」のベン・スティラー、「ビー・ムービー」のクリス・ロックなど。

みんなのレビュー

「マダガスカル2」のストーリー

NYのセントラルパーク動物園から脱走したライオンのアレックス(声:ベン・スティラー)、シマウマのマーティ(クリス・ロック)、カバのグロリア(ジェイダ・ピンケット=スミス)、キリンのメルマン(デヴィッド・シュワイマー)がマダガスカル島に漂着してから数年後。4頭のニューヨーカーたちが動物園に帰る日が来た。おんぼろ飛行機を操縦するのは、隊長(トム・マクグラス)以下、見事なチームワークを見せるペンギンズ4匹たち。島に王国を築くキツネザルのキング・ジュリアン(サシャ・バロン・コーエン)やアイアイのモーリス(セドリック・ジ・エンターテイナー)も同乗した。しかし、飛行機が飛び立つとすぐに燃料が切れ、アフリカの広大な大地に不時着する。保護区の柵の外から来たという4頭たちの周りに群がる様々な動物たち。その中でアレックスは、両親との再会を果たす。マーティは、夢に見たシマウマの群れと走るが、あまりにも自分と似ている仲間たちに複雑な気持ちが芽生える。健康オタクのメルマンは、アフリカに医者がいないことにびっくり。グロリアは、恋人がほしい時期にさしかかり、偶然にも雄カバのモトモト(ウィル・アイ・アム)と出会う。ペンギンズは、人間たちが乗るサファリカーを襲撃、サルたちと協力し飛行機の修理にとりかかる。だが、アフリカでの生活が続く彼らに、それぞれの試練が訪れる。メルマンは、モトモトとデート中のグロリアに自分の思いを告げ、マーティは群れの中で次第にアイデンティティを失っていく。そんな中、動物たちにとって命の糧である水場が干上がってしまい、アレックスはこの状況を何とかしようと保護区の外へ出て行こうと決断する。一方、キング・ジュリアンたちは、水の神にいけにえを捧げるため火山の噴火口に身を投げる動物を探していたが、なんとメルマンが立候補。柵の外に出たアレックスも、銃を持った人間たちに囲まれて絶体絶命のピンチに見舞われていた……。

「マダガスカル2」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「マダガスカル2」のスペック

基本情報
ジャンル ファミリー
製作国 アメリカ
製作年 2008
公開年月日 2009年3月14日
上映時間 89分
配給 パラマウント
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ドルビーSRD/ドルビーSR/DTS/SDDS

「マダガスカル2」のみんなのレビュー




映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

親密な他人

彼女が好きなものは

浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を映画化。ゲイであることを隠しながら高校生活を送る安藤純と、BL好きを隠しているクラスメイトの三浦紗枝。書店で鉢合わせたことから急接近する2人だったが、ある日、純は紗枝から告白され……。出演は「私がモテてどうすんだ」の神尾楓珠、「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈。監督は「にがくてあまい」の草野翔吾。

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。

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