ショウボート(1936)

しょうぼーと
製作国
アメリカ

ジャンル
ミュージカル コメディ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

ジーグフェルドが大当たりを取ったミュージカル・コメディの2度目のトーキー化で、「愛と光」「ロバータ」のアイリーン・ダンが主役を勤めている。原作はエドナ・ファーバーの小説であるが、映画はオスカー・ハマースタイン2世脚色・作詞ジェローム・カーン作曲の舞台版によって、ハマーシュタイン二世が映画脚色し、「不在証明なき殺人」「女は求む」「客間の燭台」のジョン・J・メスコールが撮影した、助演者は「オペラは踊る」「ローズ・マリイ(1936)」のアラン・ジョーンズ、初演以来のアンディー役者チャールズ・ウインジャー、同じくジュリィ役のヘレン・モーガン、同じくジョウ役のポール・ロブソン、同じくフランク役のサミー・ホワイト「ロバータ」のヘレン・ウェストリー、「ミシシッピ」のクイーニー・スミス、「奇傑パンチョ」のドナルド・クック、ハティー・マクダニエルその他である。

「ショウボート(1936)」のストーリー

ミシシッピ川の沿岸グーンビルの町に、歓声に迎えられてショウ・ボート「コットン・プラッサム」号が入ってきた。アンディ船長は常例の町回りをするためにスター達を率いて行列に出ていった後、船の雑役夫ピートはジュリィに贈ったブローチを黒人のコック、クイニィが着けているのを見て憤慨し、ジュリィに黒人の血が流れている事を暴露する。そのため苛酷な州の法律に依ってジュリィは追放された彼女を失ったアンディー船長は、代わりに娘のマグノリアをショウ・ボートのヒロインにする。そして彼女の相手役としてゲイロード・ラヴェナルと呼ぶ青年が選ばれた。彼は紳士を装ってはいるが、実は沿岸を渡り歩く賭博師であった。彼は一度マグノリアに会って、二人は熱烈な恋に陥る。二人の仲を知ったアンディー船長は口うるさい妻のパァシイに内証で二人を結婚させた。しかしラヴェナルは旅役者の生活を続けて行く事は出来なかった。彼は再び賭博の魅力に惹きつけられ、娘キムが生まれる頃には親子三人はショウ・ボートを去ってシカゴへ引っ越して来る。貧乏ながらも楽しい四年間の月日が流れた。その頃ラヴェナルの博運も盡きて三人は貧困のドン底に落ちた。この苦しい生活の中でラヴェナルはマグノリアとキムを残して姿を隠してしまう。彼女は子どもをかかえてしばらくトロカデロ・カフェに仕事を見出して働いた。或る日彼女は父親のアンディーに会う。父親の指導に依って彼女は再び舞台に立ち、到る所に非常な人気を博したが、心は絶えずラヴェナルの幻影を追って沈みがちであった。娘キムもマグノリアの教えを受けて舞台に立つ事になる。外遊中のマグノリアとアンディー夫妻は、キムの初舞台に劇場へ入る時、今は楽屋番に落ちぶれたラヴェナルの姿を見た。再会の喜びに浸った二人は、相並んで娘の舞台姿を見守るのであった。

「ショウボート(1936)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ショウボート(1936)」のスペック

基本情報
ジャンル ミュージカル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1936
製作会社 ユニバーサル映画
配給 ユニバーサル支社輸入
レイティング

「ショウボート(1936)」のみんなのレビュー

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/22

ジェフリー・ディーン・モーガン(1966)

ブレイン・ゲーム

「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンスと「ロブスター」のコリン・ファレル競演のスリラー。FBI捜査官から連続殺人事件の捜査に協力を求められたクランシー博士。人並み外れた予知能力を持つ博士は、容疑者が自身以上の能力を持っていることに気づく。出演は、ドラマ『ウォーキング・デッド』のジェフリー・ディーン・モーガン、「ジオストーム」のアビー・コーニッシュ。監督は、「トゥー・ラビッツ」のアフォンソ・ポイアルチ。

ランペイジ 巨獣大乱闘

アーケードゲーム『RAMPAGE』を基に「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン主演で映画化したパニック・アクション。ある遺伝子実験の失敗により巨大化、狂暴化したゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが街を舞台に大乱闘を始める。出演は、「ムーンライト」のナオミ・ハリス、ドラマ『ビリオンズ』のマリン・アッカーマン、ドラマ『GIRLS/ガールズ』のジェイク・レイシー、ドラマ『トゥルーブラッド』のジョー・マンガニエロ、ドラマ『ウォーキング・デッド』のジェフリー・ディーン・モーガン。監督は、「カリフォルニア・ダウン」のブラッド・ペイトン。
マルコム・バレット(1980)

ハート・ロッカー

イラクの最前線に駐留を続ける米軍爆弾処理班の危険で過酷な任務の実態を描く。「告発のとき」の原案担当マーク・ボールの現地取材に基づく脚本を、「K-19」のキャスリン・ビグローが監督。全米監督協会賞などで監督賞を受賞したほか、オスカー9部門にノミネート。主演は「ジェシー・ジェームズの暗殺」のジェレミー・レナー。

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