特命係長 只野仁 最後の劇場版

とくめいかかりちょうただのひとしさいごのげきじょうばん
上映日
2008年12月6日

製作国
日本

ジャンル
アクション
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

連続ドラマ3シーズン、スペシャル版4作が放送された人気TVシリーズの劇場版。昼はダメ社員だが、夜は一転、会長直々の指令を受けて会社のトラブルを解決する特命係長・只野仁の活躍を描くお色気とユーモア、アクションが満載の娯楽作。主演は「サラリーマン金太郎」の高橋克典。監督は同TVシリーズを多く手がけている植田尚。人気格闘技選手チェ・ホンマンが敵役として登場。

「特命係長 只野仁 最後の劇場版」のストーリー

只野仁(高橋克典)は大手広告代理店・電王堂の総務二課係長。普段はまったくうだつの上がらないダメ社員だが、その裏には社内外のトラブルを秘密裏に解決する“特命係長”というもう一つの顔があった。ある日、黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出された只野は、新たな指令を受ける。それは、電王堂が手がける“フラワー・アース・フェスタ2008”のメインキャラクターであるグラビアアイドル、シルビア(秋山莉奈)の護衛と身辺調査だった。実は以前から“暗黒王子”と名乗る謎の人物から脅迫を受けていた彼女。つい先日も新商品の発表イベントで事故に遭い、もう少しで大ケガを負うところだったのだ。幸い、その時は現場に居合わせた只野の活躍で事なきを得たものの、もし彼女の身に何かあれば電王堂にとっては大ダメージ。社運を賭けた“フラワー・アース・フェスタ2008”の開催も危うくなる。只野はイベントの責任者である電王堂大阪支社の山西(赤井秀和)をサポートしつつ、パートナーの森脇(永井大)とともに早速、調査を開始する。だが、只野の前に謎の大男チョウ(チェ・ホンマン)が立ち塞がる。やがて明らかになる背後の巨大組織の影。さらに、電王堂内部にも裏切り者が。そんな中、イベント開催日は日一日と近づいてくる。遂に敵を追い詰めた只野がつかんだ、衝撃的な事実とは……。

「特命係長 只野仁 最後の劇場版」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「特命係長 只野仁 最後の劇場版」のスペック

基本情報
ジャンル アクション
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008年12月6日
製作会社 「特命係長 只野仁 最後の劇場版」製作委員会(テレビ朝日=松竹=MMJ=ケイダッシュ=電通=朝日放送=メ~テレ=Yahoo!JAPAN=北海道テレビ放送=静岡朝日テレビ=広島ホームテレビ=九州朝日放送)
配給 松竹
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ドルビーSR

「特命係長 只野仁 最後の劇場版」のみんなのレビュー




映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/8

和久井映見(1970)

さんかく窓の外側は夜

ヤマシタトモコの心霊ミステリー漫画を「おじいちゃん、死んじゃったって。」の森ガキ侑大監督が実写化。幽霊が見える三角は除霊師・冷川と共に除霊をすることに。二人は一年前に起きた連続殺人事件の調査にあたるが、発見した遺体には呪いがかけられていた。除霊師の冷川理人を「伊藤くん A to E」の岡田将生が、霊が見える特異体質を持つ三角康介を「走れ!T校バスケット部」の志尊淳が、呪いを操る女子高生ヒウラエリカを「響-HIBIKI-」の平手友梨奈が演じる。

小説の神様 君としか描けない物語

相沢沙呼による青春小説『小説の神様』を「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭監督が映画化。真っすぐで繊細な売れない高校生小説家・一也と、同級生の人気女流作家・詩凪。そんな2人が編集者から下されたミッションは、協力して大ベストセラーを生み出すことだった。出演は「センセイ君主」の佐藤大樹、「キングダム」の橋本環奈、「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」の佐藤流司。
稲垣吾郎(1973)

ばるぼら

手塚治虫が1970年代に発表した大人向け漫画を、稲垣吾郎&二階堂ふみW主演で手塚眞監督が実写化。ある日、人気小説家・美倉洋介は酔払った少女ばるぼらに出会い、家に連れて帰る。大酒飲みで自堕落な彼女だったが、美倉は奇妙な魅力を感じ追い出せずにいた。共演は「柴公園」の渋川清彦、「いちごの唄」の石橋静河。第32回東京国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

NEW今日命日の映画人 12/8

該当する人物がいません