昇天の意気

しょうてんのいき
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

マックス・ブランド氏作の小説を映画化したもので、「侠勇ドン・ジュアン」「痛快男児」等と同じくジョン・G・ブライストーン氏が監督したトム・ミックス氏主演映画で、対手役は「紅の大空」「恋の鉄条網」等出演のクララ・ボウ嬢が勤め、シリル・チャドウィック氏、ジュディ・キング嬢、トム・ウィルソン氏、ポール・パンザー氏等が助演している。

「昇天の意気」のストーリー

ヒュー・ニコルスは巨万の遺産を擁し都会の歓楽に刺激を逐うてその日を徒然のうちに送って居たのでのらくら者と云われていた。ところがある日コロラドから牧童が来てヒューの亡父の違約を責めた。しかしヒューはダンラップという男に契約を履行せしむべく2万ドルを渡しその受取書を持って居たのでダンラップが不正を働いているに違いないことを悟った。そこで彼は忠僕サムを伴いコロラドに向った。彼らは旅回り音楽家に身をやつして2万ドル奪還の計画を立てた。住民たちは人頼みを思い切って自ら堤を建築し始めた。ダンラップ一味はその工事の妨害を計った。さてヒューはペギーという美しい娘に恋し彼女の父に金を貸してやったりした。ある晩彼はダンラップの家を襲い2万ドルを奪還して逃れた。ダンラップは役人に加勢してもらって彼を追跡した。ヒューは堤の近くの小屋に逃げ込んだ。追跡隊は小屋に迫って乱射した。ダンラップは初めて旅音楽師がヒュー・ニコルスと知り堤を爆破せしめて彼を殺さんとした。堤は破壊され大洪水が起った。ヒューとペギーは激浪に陥りながらヒューは勇敢に奔流と戦って愛するペギーを無事に救った。ダンラップは受くべき法の制裁を受け、ヒューは芽出たくペギーと結婚式を挙げた。

「昇天の意気」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「昇天の意気」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1925
製作会社 フォックス映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 4/12

黒木和雄(2006)

映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い

2006年に急逝した映画監督・黒木和雄が訴え続けた平和への想いを映し出すドキュメンタリー。監督の肉声や作品、同世代の著名人や10代の学生のインタビューを通して、彼が抱いていた危機感、戦争を知らない世代が今の時代をどう捉えているのかを紐解いてゆく。監督は、黒木監督の「竜馬暗殺」などの助監督を経て、「正午なり」でデビューした後藤幸一。

紙屋悦子の青春

敗戦を間近に控えた田舎町を舞台に、出兵する二人の若者と残された娘の恋を描いた、ラブストーリー。原作は松田正隆氏の戯曲。ヒロイン・紙屋悦子役には「大停電の夜に」の原田知世。悦子を思う兵士役に、永瀬正敏と松岡俊介。監督は「父と暮らせば」の黒木和雄。
大平透(2016)

銀河鉄道物語 THE GALAXY RAILWAYS 忘れられた時の惑星

アルフォート星団帝国から銀河鉄道を守った激戦から1年。今また、銀河鉄道に新たな脅威が迫ろうとしていた―。1978年秋、フジテレビで放送されるや世代を超えて熱狂的ブームを巻き起こした松本零士の『銀河鉄道999』が、画業50周年を迎えた松本零士の集大成としてまったく新しい作品となって甦った。『銀河鉄道999』の星野鉄郎、メーテル、車掌さんも特別出演。

映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝

3億年前の地球に栄えた犬と猫の国を舞台に、ドラえもんとのび太、そしてその仲間たちが繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーションのシリーズ第25作。監督は「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン」の熊谷正弘があたっている。声の出演に、「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」の大山のぶ代と「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の小原乃梨子、「劇場版 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の林原めぐみ、「DOG STAR」の泉谷しげるら。尚、本作は「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!」と同時公開された。

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