櫻の園 さくらのその(2008)

さくらのその
上映日
2008年11月8日

製作国
日本

上映時間
102分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

1990年に公開され数多くの映画賞を受賞した「櫻の園」を、中原俊監督が自ら18年ぶりにリメイク。伝統を重んじる名門女子高を舞台に、禁じられているチェーホフの戯曲『櫻の園』の上演に情熱を燃やす生徒達の姿を描く。出演は「ヤッターマン」の福田沙紀、「転校生-さよなら あなた-」の寺島咲、「フラガール」の富司純子。

「櫻の園 さくらのその(2008)」のストーリー

ヴァイオリニストになる夢を諦めた女子高生・結城桃(福田沙紀)。音楽学校を退学した彼女は、姉がかつて通っていた名門私立女子高校、櫻華学園へ編入してくる。伝統を重んじる音楽学校の方針とそりが合わず、新たな目標を求めてここに来たのだが、期待に反して櫻華学園も伝統が幅を利かせる学校だった。他人がどう思おうとも、自分が正しいと思ったことを貫く性格の桃は、転校初日から早くも規則だらけの学校に違和感を覚える。漠然と日々を過ごしていたある日、彼女は校舎内に“開かずの部屋”と言われる場所があることを知る。そこは廃部となった演劇部の部屋だった。好奇心に駆られた桃は、その部屋でチェーホフの『櫻の園』の台本を見つける。かつてこの女子高では毎年の創立記念日に『櫻の園』を上演することが伝統だったのだが、ある事情から今はそれが途絶えていた。それを知った桃は、再び『櫻の園』の劇を復活させようと同級生や仲間たちに声をかける。桃の誘いに応じて集まってきたのは、同級生の赤星真由子(寺島咲)、小笠原葵(杏)、沢美登里(大島優子)、横田奈々美(はねゆり)、下級生の水田真紀(武井咲)。一つ一つを自分たちの手で作り上げていくことに手ごたえを感じ、初めて学校生活が楽しくなる桃。だが、禁じられている劇の準備を進めていることが学校に知られ、彼女は停学になってしまう…

「櫻の園 さくらのその(2008)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「櫻の園 さくらのその(2008)」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008年11月8日
上映時間 102分
製作会社 「櫻の園」製作委員会(松竹=テレビ朝日=電通=G.T.エンターテインメント=木下工務店=集英社=白泉社=オスカープロモーション)
配給 松竹
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ドルビーSR

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映画専門家レビュー

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リンダ・カーデリーニ(1975)

カポネ

実話に基づき、伝説のギャング、アル・カポネの最晩年を描いたドラマ。1940年代半ば。長い服役生活を終え、フロリダの大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かに隠居生活を送るカポネ。だが、そんな彼をFBIはいまだに危険視し、監視を続けていたが……。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「ハウス・ジャック・ビルト」のマット・ディロン、『ツイン・ピークス The Return』のカイル・マクラクラン。監督・脚本は「クロニクル」のジョシュ・トランク。

ラ・ヨローナ 泣く女

「死霊館」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン製作の下、中南米に伝わる怪談を映画化。1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子どもの母親の警告を無視したソーシャルワーカーのアンナは、自分の子どもたちと共に恐ろしい怪現象に遭遇する……。出演は「ハンターキラー 潜航せよ」のリンダ・カデリーニ、「アナベル 死霊館の人形」のトニー・アメンドーラ。
牛原千恵(1966)

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ラウ・カーリョン(2013)

セブンソード

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ペディキャブ・ドライバー

40年代のマカオを舞台に、ペディキャブ(自転車で引く人力車)の車夫が、恋に喧嘩に大活躍するアクションもの。監督・製作・主演の3役をこなしたのは「五福星」シリーズなど諸作で知られるサモ・ハン・キンポーで、彼の80年代の活動における集大成というべき一編。脚本は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のバリー・ウォン(王晶とは別人)と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユェン・カイチー、音楽は「誰かがあなたを愛している」のローウェル・ロー(助演も)、美術は「恋する惑星」のウィリアム・チョン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのモク・シウチョン(マックス・モク)、「スウォーズマン/女神伝説の章」のファニー・ユン、「ツイン・ドラゴン」のニナ・リー、「山中傅奇」「空山霊雨」のスン・ユエなど。また、サモ・ハンの人脈を反映して、「霊幻導士」シリーズのラム・チェンイン、「酔拳2」のラウ・カーリョンたちがカメオ出演している。別邦題「帰って来たデブゴン 昇龍拳」。