センター・オブ・ジ・アース

せんたーおぶじあーす Journey to the Center of the Earth
上映日
2008年10月25日

製作国
アメリカ

上映時間
92分

ジャンル
SF アクション
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ここが見どころ

数々のSF小説を生んだジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を、最先端のデジタル技術を駆使して3D映画化。様々な生物たちが目の前に飛び出してくる立体映像が見どころ。10年前に行方不明になった兄が残したメモを手がかりに、地底世界へ辿り着いた科学者の冒険を描く。主演は「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザー。2D版も公開された。

「センター・オブ・ジ・アース」のストーリー

トレバー・アンダーソン(ブレンダン・フレイザー)は、地質構造学を研究する大学教授。彼は10年前に行方不明になった兄マックス(ジャン=ミシェル・パレー)の遺志を継いで地球内部の研究を続けていたが、研究室が閉鎖になってしまう。失意のトレバーは、マックスの遺品であるジュール・ヴェルヌの『地底旅行』をめくるうち、兄の失踪に関連するメモを発見。義姉のエリザベス(ジェーン・ウィーラー)から預かっていたマックスの息子ショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)とともに、メモを手がかりにアイスランドへ向かう。アイスランドに着いた二人は、山岳ガイドのハンナ(アニタ・ブリエム)と出会う。彼女の案内で、マックスの残した地震センサーがあるスネフェルス山を目指すことにしたトレバーとショーン。スネフェルス山は、ヴェルヌの『地底旅行』で“地球の中心へとつながる入口がある”と書かれていた場所。だが、彼らは落雷で巨大な洞窟に閉じ込められる。脱出を試みる一行だったが、さらに深い竪穴に落ちてしまう。そして到着したのは、地底160kmにある広大な洞穴。太古の植物や動物が生息し、美しい大自然が猛威をふるう世界。そこで3人は10年前にマックスがこの地を訪れていた足跡を発見する。トレバーは、残されたマックスの日記と『地底旅行』から、目の前に広がる海の向こうに地上へのルートがあると推理。筏を組んで海を渡ろうとする。だがその時、地底の火山活動が活発化し、気温が急激に上昇し始める。すさまじい熱気で生命の危機に瀕したトレバーの行く手を、凶暴な海洋生物や人食い植物が塞ぐ。さらに、激しい嵐の中ではぐれてしまったショーンの捜索に向かうトレバー。そして、2人の生還を信じて地上に通じる風穴で待つハンナ。一方ショーンは、絶滅したはずの巨大恐竜ギガントサウルスに襲われていた。タイムリミットが迫る中、3人は無事に地上に戻ることができるのか……。

「センター・オブ・ジ・アース」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「センター・オブ・ジ・アース」のスペック

基本情報
ジャンル SF アクション
製作国 アメリカ
製作年 2008
公開年月日 2008年10月25日
上映時間 92分
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ドルビーSRD/SDDS

「センター・オブ・ジ・アース」のみんなのレビュー




映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/8

和久井映見(1970)

さんかく窓の外側は夜

ヤマシタトモコの心霊ミステリー漫画を「おじいちゃん、死んじゃったって。」の森ガキ侑大監督が実写化。幽霊が見える三角は除霊師・冷川と共に除霊をすることに。二人は一年前に起きた連続殺人事件の調査にあたるが、発見した遺体には呪いがかけられていた。除霊師の冷川理人を「伊藤くん A to E」の岡田将生が、霊が見える特異体質を持つ三角康介を「走れ!T校バスケット部」の志尊淳が、呪いを操る女子高生ヒウラエリカを「響-HIBIKI-」の平手友梨奈が演じる。

小説の神様 君としか描けない物語

相沢沙呼による青春小説『小説の神様』を「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭監督が映画化。真っすぐで繊細な売れない高校生小説家・一也と、同級生の人気女流作家・詩凪。そんな2人が編集者から下されたミッションは、協力して大ベストセラーを生み出すことだった。出演は「センセイ君主」の佐藤大樹、「キングダム」の橋本環奈、「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」の佐藤流司。
稲垣吾郎(1973)

ばるぼら

手塚治虫が1970年代に発表した大人向け漫画を、稲垣吾郎&二階堂ふみW主演で手塚眞監督が実写化。ある日、人気小説家・美倉洋介は酔払った少女ばるぼらに出会い、家に連れて帰る。大酒飲みで自堕落な彼女だったが、美倉は奇妙な魅力を感じ追い出せずにいた。共演は「柴公園」の渋川清彦、「いちごの唄」の石橋静河。第32回東京国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

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