梅田優子の告白

うめだゆうこのこくはく
上映日
2008年10月11日

製作国
日本

上映時間
50分

ジャンル
ラブロマンス

ここが見どころ

行きずりのセックスにふける女が不器用ながらも恋に目覚める、女心を描写したラブストーリー。監督・脚本は深井朝子。出演は、本作が初主演作となる焼広怜美、「バッシング」の本多菊二朗、「たみおのしあわせ」の野口かおるほか。トリウッドスタジオプロジェクト第3弾作品。

「梅田優子の告白」のストーリー

昼間は牛丼屋、夜はセクシーキャバクラで働く梅田優子(焼広怜美)は、負けず嫌いで勝ち気な性格。男なんてどうしようもないと思いながらも、出会ったばかりの男たちと次々と体を重ね、名前を手帳に書き留めていき、男たちとの行為を積み重ねていくことに密かな楽しみを見いだしていた。行為ばかりで恋とは無縁に見える優子だが、実は最近、牛丼屋にやってくる男・山田(本多菊二朗)が気になっていた。しかし、彼には知的で美人な彼女がいる様子。親友の真奈美(川村りか)からも、ああいう男は自分たちみたいな女は相手にしないと言われてしまう。それでも構わず得意のセクシーポーズで迫ってみるも、彼の反応はあまり芳しくなかった。山田にとってはやはり自分なんて眼中にないのかと悶々とする優子。どんな男とも寝てきたし、そうやって欲望を剥き出しにすることだって悪くないと思っている彼女でも、周りの人には想いのたけを吐き出せるのに山田にだけはさらけ出せないでいた。素直に思いを伝えようと決めた優子。優子は山田のいるバーに向かう…。

「梅田優子の告白」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「梅田優子の告白」のスペック

基本情報
ジャンル ラブロマンス
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008年10月11日
上映時間 50分
製作会社 トリウッドスタジオプロジェクト(短編映画館トリウッド=専門学校東京ビジュアルアーツ)
レイティング
カラー/サイズ カラー

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/8

和久井映見(1970)

さんかく窓の外側は夜

ヤマシタトモコの心霊ミステリー漫画を「おじいちゃん、死んじゃったって。」の森ガキ侑大監督が実写化。幽霊が見える三角は除霊師・冷川と共に除霊をすることに。二人は一年前に起きた連続殺人事件の調査にあたるが、発見した遺体には呪いがかけられていた。除霊師の冷川理人を「伊藤くん A to E」の岡田将生が、霊が見える特異体質を持つ三角康介を「走れ!T校バスケット部」の志尊淳が、呪いを操る女子高生ヒウラエリカを「響-HIBIKI-」の平手友梨奈が演じる。

小説の神様 君としか描けない物語

相沢沙呼による青春小説『小説の神様』を「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭監督が映画化。真っすぐで繊細な売れない高校生小説家・一也と、同級生の人気女流作家・詩凪。そんな2人が編集者から下されたミッションは、協力して大ベストセラーを生み出すことだった。出演は「センセイ君主」の佐藤大樹、「キングダム」の橋本環奈、「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」の佐藤流司。
稲垣吾郎(1973)

ばるぼら

手塚治虫が1970年代に発表した大人向け漫画を、稲垣吾郎&二階堂ふみW主演で手塚眞監督が実写化。ある日、人気小説家・美倉洋介は酔払った少女ばるぼらに出会い、家に連れて帰る。大酒飲みで自堕落な彼女だったが、美倉は奇妙な魅力を感じ追い出せずにいた。共演は「柴公園」の渋川清彦、「いちごの唄」の石橋静河。第32回東京国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

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