R246 STORY 「DEAD NOISE」

あーるにいよんろくすとーりーでっどのいず R246 STORY 「DEAD NOISE」
上映日
2008年8月23日

製作国
日本

ここが見どころ

国道246号線をテーマに様々な分野で活躍する6人が監督したオムニバス。「SPIRIT スピリット」の中村獅童、「鳶がクルリと」の須藤元気、ヒップホップユニットm-floのVERBAL、RIP SLYMEのILMARI、「モンゴル」の浅野忠信、「キサラギ」のユースケ・サンタマリアが監督を担当した。

「R246 STORY 「DEAD NOISE」」のストーリー

1970年代、瞬く間に世界を席巻したHIP HOPだが、時代は移り変わり、日本人の熱は次第に失われていった。“日本のHIP HOP界は今後どうなるのか”というテーマのもと、m-floのVERBALがKREVA、ZEEBRA、BOSE、高木完、NIGOらにインタビューを敢行する……。

「R246 STORY 「DEAD NOISE」」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「R246 STORY 「DEAD NOISE」」のスペック

基本情報
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008年8月23日
製作会社 「R246STORY」フィルムパートナーズ(ポニーキャニオン=電通=ソニマ=テレビ東京=フューチャー・プラネット)
配給 ゴー・シネマ
レイティング 一般映画
カラー/サイズ カラー

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ジャック・リヴェット(2016)

アニエスの浜辺

「落穂拾い」のアニエス・ヴァルダ監督による自伝的ドキュメンタリー。生い立ちや家族、友人、思い出の地、亡夫ジャック・ドゥミ、ヌーヴェル・ヴァーグ、ハリウッド等、彼女自身が語り、過去の作品やインタビュー、心象風景を交えながら現在と過去を繋いでいく。出演はアニエス・ヴァルダ、ジャック・ドゥミ、マチュー・ドゥミ、ジャン=リュック・ゴダール、ジェーン・バーキン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ハリソン・フォード、ジム・モリソンなど。まもなく81歳になるアニエス・ヴァルダがベルギーの浜辺に立ち、鏡を並べる指示を出している。その鏡には海やアニエス自身、人影等が映りこむ。振り返ると彼女の人生には、いつも浜辺があった。子供時代を過ごしたベルギーの浜辺に始まり、戦火を逃れて疎開した南フランスの港町セート、夫であるジャック・ドゥミと渡ったアメリカ・西海岸……。自身、家族、友人、そして夫について思いを馳せながら続ける旅は、アニエスの個人史であると同時に、第二次世界大戦、戦後、ヌーヴェル・ヴァーグ、フラワーチルドレン、ウーマン・リヴ……、さながら現代史、そしてフランスの芸術史でもあった。

ランジェ公爵夫人

19世紀フランスを代表する作家、バルザックの同名小説を「美しき諍い女」のジャック・リヴェット監督が映画化。パリを舞台に繰り広げられる、貴族階級の女性と無骨な軍人の数奇な運命の恋物語。主演は「恋ごころ」のジャンヌ・パリバールと、ジェラール・ドパルデューの息子で「ポーラX」にも主演したギョーム・ドパルデュー。

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