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仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)

かめんらいだーでんおうあんどきばくらいまっくすでか
上映日
2008年4月12日

製作国
日本

上映時間
110分

ジャンル
アクション
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
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  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

2008年1月20日、大人気の内に幕を閉じた「仮面ライダー電王」の特別編。「電王」のスタッフとキャストが再集結し、電王の後を引き受けた「仮面ライダーキバ」との夢の共演が実現した。主演は佐藤健、中村優一、瀬戸康史ら。監督は金田治が担当している。

「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」のストーリー

銀行がファンガイアに襲われる。究極の悪の組織・ネガタロス軍団を作ることに執念を燃やす、はぐれイマジン・ネガタロスたちの仕業だ。しかもこのイマジン、デンライナーのオーナーから電王のパスを盗み出していた。このままではイマジンの世界になってしまう。そこでオーナーは、事件解決のために「デンライナー署」を立ち上げ、ノリノリのモモタロスたちは捜査を開始した。警視庁から派遣されてきた気弱な鈴木刑事と協力して捜査を進めるうちに、渡(瀬戸康史)と静香に出会う良太郎(佐藤健)たち。彼らの情報でネガタロス一味のアジトを突き止めることに成功するが、一同は罠にはまってしまい、大ピンチに。しかし、潜入捜査を行っていた侑斗(中村優一)とデネブと共に、何とかその場を逃げ延びる。勢いに乗ったネガタロスたちは国会議事堂を強襲。それを阻止すべく再び良太郎たちの戦いが始まった。電王対ネガ電王の戦い、そしてファンガイアを追って現れたキバの活躍の行方は……?

「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」のスペック

基本情報
ジャンル アクション
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008年4月12日
上映時間 110分
製作会社 東映ビデオ=テレビ朝日=ADK
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/25

リンダ・カーデリーニ(1975)

カポネ

実話に基づき、伝説のギャング、アル・カポネの最晩年を描いたドラマ。1940年代半ば。長い服役生活を終え、フロリダの大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かに隠居生活を送るカポネ。だが、そんな彼をFBIはいまだに危険視し、監視を続けていたが……。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「ハウス・ジャック・ビルト」のマット・ディロン、『ツイン・ピークス The Return』のカイル・マクラクラン。監督・脚本は「クロニクル」のジョシュ・トランク。

ラ・ヨローナ 泣く女

「死霊館」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン製作の下、中南米に伝わる怪談を映画化。1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子どもの母親の警告を無視したソーシャルワーカーのアンナは、自分の子どもたちと共に恐ろしい怪現象に遭遇する……。出演は「ハンターキラー 潜航せよ」のリンダ・カデリーニ、「アナベル 死霊館の人形」のトニー・アメンドーラ。
牛原千恵(1966)

ひめゆりの塔(1982)

太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。

ゆき

天界からやってきた少女ゆきが、弱い百姓と共に戦う姿を描く。斎藤隆介の原作のアニメーションで脚本は宮崎晃、監督は「あにいもうと(1976)」の今井正がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 6/25

ラウ・カーリョン(2013)

セブンソード

武侠映画の第一人者ツイ・ハーク監督が、中国、香港、台湾の人気俳優を起用し壮大なスケールで描くアクション巨編。中国を代表する武侠小説の大家、リャン・ユーシェンの『七剣下天山』に基づき、清軍の蛮行を阻止するため立ち上がる7人の剣士の活躍を描く。出演は、香港四天王のレオン・ライ、「HERO」のドニー・イェン、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のチャーリー・ヤン他。

ペディキャブ・ドライバー

40年代のマカオを舞台に、ペディキャブ(自転車で引く人力車)の車夫が、恋に喧嘩に大活躍するアクションもの。監督・製作・主演の3役をこなしたのは「五福星」シリーズなど諸作で知られるサモ・ハン・キンポーで、彼の80年代の活動における集大成というべき一編。脚本は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のバリー・ウォン(王晶とは別人)と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユェン・カイチー、音楽は「誰かがあなたを愛している」のローウェル・ロー(助演も)、美術は「恋する惑星」のウィリアム・チョン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのモク・シウチョン(マックス・モク)、「スウォーズマン/女神伝説の章」のファニー・ユン、「ツイン・ドラゴン」のニナ・リー、「山中傅奇」「空山霊雨」のスン・ユエなど。また、サモ・ハンの人脈を反映して、「霊幻導士」シリーズのラム・チェンイン、「酔拳2」のラウ・カーリョンたちがカメオ出演している。別邦題「帰って来たデブゴン 昇龍拳」。