バウムクーヘン

ばうむくーへん
上映日
2007年9月29日

製作国
日本

上映時間
120分

ジャンル
ラブロマンス

ここが見どころ

おかしな三兄弟から芋づる式に幸せを探す話が展開する、ファンタジック・ラブストーリー。監督は「スリーピングフラワー」「colors」の柿本ケンサク。出演は「青い春」のマメ山田、「リアリズムの宿」の山本浩司、「闇打つ心臓-Heart, beating in the dark-」の本多章一ほか。
おかしな三兄弟から芋づる式に幸せを探す話が展開する、ファンタジック・ラブストーリー。監督は「スリーピングフラワー」「colors」の柿本ケンサク。出演は「青い春」のマメ山田、「リアリズムの宿」の山本浩司、「闇打つ心臓-Heart, beating in the dark-」の本多章一ほか。

「バウムクーヘン」のストーリー

【川野辺家の世界】江ノ島で理髪店を営む長男の太郎(マメ山田)、サラリーマンで二男の次郎(山本浩司)、三男でニートのヒロト(本多章一)。川野辺家の3兄弟にはそれぞれ、世界中を旅してまわる風来坊の沙希(一色紗英)、次郎の勤め先の秘書課のさゆり(桃生亜希子)、ヒロトの幼馴染でバウムクーヘン職人の真奈美(今宿麻美)と、素敵な恋人がいる。彼らは本当の“しあわせ”を探して、それぞれ恋の障害を乗り越えていく……。【バーの世界】そのころ薄暗いバーのカウンターでは、初老の男(マメ山田)とマスター(山本浩司)が、川野辺3兄弟の恋の話に花を咲かせている。泥酔して入ってきた女(桃生亜希子)は、静かに話を聞いてくれるバーテン(本多章一)に惹かれていく……。【ユミの世界】そんなバーでの人間模様を描いた小説『バウムクーヘンの恋』を、古着屋で働く少女・ユミ(今宿麻美)が読んでいる。彼女は花屋の青年と出会ったことから、閉ざしていた心の扉を開いてゆく……。【小説家の世界】心を閉ざした少女・ユミの物語を執筆していたのは、小説家のマサトシ(本多章一)。新作が書けず苦悩していたが、ともに暮らす姪の小夏との交流を通して、新しい小説の種が芽生える……。

「バウムクーヘン」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「バウムクーヘン」のスペック

基本情報
ジャンル ラブロマンス
製作国 日本
製作年 2006
公開年月日 2007年9月29日
上映時間 120分
製作会社 「バウムクーヘン」製作委員会
配給 バイオタイド
レイティング
カラー/サイズ カラー

「バウムクーヘン」のみんなのレビュー

「バウムクーヘン」のレビューを書く