劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!

げきじょうばんかめんらいだーでんおうおれたんじょう
上映日
2007年8月4日

製作国
日本

上映時間
69分

ジャンル
アクション ファミリー
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ここが見どころ

列車に乗ってタイムトラベルする前代未聞の設定で人気の特撮テレビドラマ『仮面ライダー電王』の劇場版。史上最弱のライダーが、全ての時の支配を企む巨大な悪に立ち向かう! 監督は特撮ヒーローシリーズを数多く手がける長石多可男。脚本は特撮・アニメを中心に活動する小林靖子。出演は佐藤健、白鳥百合子、陣内智則、星野亜希、渡辺裕之。

「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」のストーリー

2007年のとある日。未来からの侵略者である「イマジン」たちがやってくる。その頃、何をやってもいまひとつ冴えない不運な青年・野上良太郎(佐藤健)は、奇妙なパスを拾う。良太郎の目の前に突如現れた謎の電車。その電車からパスを返すように迫る少女が降りてくるが、良太郎は突如「イマジン」たちに襲われてしまう。少女は良太郎にパスを使って変身して闘うことを告げ、ここに「仮面ライダー電王」が誕生した。時空を変える列車デンライナーに乗り、仲間と共にイマジンたちの侵略を食い止めるべく電王は立ち上がる! 宝石泥棒に憑依したイマジンを追って、デンライナーに乗り過去の世界へやってきた良太郎たち。しかし、それはデンライナーを奪うために敵が仕組んだ罠であった。首謀者は牙王(渡辺裕之)という男。多数のイマジンを従え、時の列車を狙う強盗集団の首領だ。とにかく「喰らう」ことに貪欲で、時間さえも喰らってしまおうと画策し、全ての時間を支配できる“神の列車”を求めるべくデンライナーをジャックしたのであった。様々な時を潜り抜け、電王たちが辿り着いたのは江戸時代。真田幸村(陣内智則)や豊臣秀頼の妻である千姫(星野亜希)などに出会うが、一方で牙王たちは、全ての時間を支配できるという“神の列車”が走る“神の路線”への封印を解こうとしていた。過去を変え未来を変え、全ての時間を自らの色に塗り替えようとしている魔の手を、電王たちはしりぞけることができるのか!?

「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」のスペック

基本情報
ジャンル アクション ファミリー
製作国 日本
製作年 2007
公開年月日 2007年8月4日
上映時間 69分
製作会社 2007劇場版『電王・ゲキレンジャー』製作委員会
配給 東映
レイティング
カラー/サイズ カラー

「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/25

リンダ・カーデリーニ(1975)

カポネ

実話に基づき、伝説のギャング、アル・カポネの最晩年を描いたドラマ。1940年代半ば。長い服役生活を終え、フロリダの大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かに隠居生活を送るカポネ。だが、そんな彼をFBIはいまだに危険視し、監視を続けていたが……。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「ハウス・ジャック・ビルト」のマット・ディロン、『ツイン・ピークス The Return』のカイル・マクラクラン。監督・脚本は「クロニクル」のジョシュ・トランク。

ラ・ヨローナ 泣く女

「死霊館」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン製作の下、中南米に伝わる怪談を映画化。1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子どもの母親の警告を無視したソーシャルワーカーのアンナは、自分の子どもたちと共に恐ろしい怪現象に遭遇する……。出演は「ハンターキラー 潜航せよ」のリンダ・カデリーニ、「アナベル 死霊館の人形」のトニー・アメンドーラ。
牛原千恵(1966)

ひめゆりの塔(1982)

太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。

ゆき

天界からやってきた少女ゆきが、弱い百姓と共に戦う姿を描く。斎藤隆介の原作のアニメーションで脚本は宮崎晃、監督は「あにいもうと(1976)」の今井正がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 6/25

ラウ・カーリョン(2013)

セブンソード

武侠映画の第一人者ツイ・ハーク監督が、中国、香港、台湾の人気俳優を起用し壮大なスケールで描くアクション巨編。中国を代表する武侠小説の大家、リャン・ユーシェンの『七剣下天山』に基づき、清軍の蛮行を阻止するため立ち上がる7人の剣士の活躍を描く。出演は、香港四天王のレオン・ライ、「HERO」のドニー・イェン、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のチャーリー・ヤン他。

ペディキャブ・ドライバー

40年代のマカオを舞台に、ペディキャブ(自転車で引く人力車)の車夫が、恋に喧嘩に大活躍するアクションもの。監督・製作・主演の3役をこなしたのは「五福星」シリーズなど諸作で知られるサモ・ハン・キンポーで、彼の80年代の活動における集大成というべき一編。脚本は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のバリー・ウォン(王晶とは別人)と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユェン・カイチー、音楽は「誰かがあなたを愛している」のローウェル・ロー(助演も)、美術は「恋する惑星」のウィリアム・チョン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのモク・シウチョン(マックス・モク)、「スウォーズマン/女神伝説の章」のファニー・ユン、「ツイン・ドラゴン」のニナ・リー、「山中傅奇」「空山霊雨」のスン・ユエなど。また、サモ・ハンの人脈を反映して、「霊幻導士」シリーズのラム・チェンイン、「酔拳2」のラウ・カーリョンたちがカメオ出演している。別邦題「帰って来たデブゴン 昇龍拳」。