罪悪の紐育

ざいあくのにゅーよーく
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ステート映画会社が製作してアロウ会社から発売した社会活劇で、レオタ・モーガン原作の舞台劇に基づき、バートン・キングが監督し、主役には「嵐を衝いて」「獣性の血」等出演のバーバラ・キャッスルトン、その他アンダース・ランドルフ、エドワード・アール、ドロシー・マッケール等、新進の人々が出演する。

「罪悪の紐育」のストーリー

ニューヨークの銀行家ブラッドグッドは財政の困難を救うためにフェアウェザーの金を不正手段で手に入れたが、その弱味を知る彼の支配人はこれを種に彼を恐喝することがたびたびあった。フェアウェザーはブラッドグッドと争って興奮の極み心臓破裂をきたして死んでしまった。その息子ポールはブラッドグッドの娘ルーシーの自動車に引かれて身体障害者となったが、2人はそれが動機で恋仲となる。ポールもやがて癒え、ブラッドグッドは支配人と争って激流に落ち2人とも死ぬ。若い2人に幸福の日が来る。

「罪悪の紐育」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「罪悪の紐育」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1922
製作会社 アロウ映画
配給 ユ社支社
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

「罪悪の紐育」のみんなのレビュー

「罪悪の紐育」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。

「罪悪の紐育」を観ているあなたにおすすめの映画