イタリア的、恋愛マニュアル

いたりあてきれんあいまにゅある
上映日
2007年7月14日

製作国
イタリア

上映時間
118分

ジャンル
コメディ

ここが見どころ

「ライフ・イズ・ビューティフル」の脚本家、ヴィンチェンツォ・チェラーミのアイディアを、ジョヴァンニ・ヴェロネージが監督、脚本。世代の異なる男女の、四つのエピソードを描くラブストーリー。第8回アルプ・ドリューズ国際コメディ映画祭グランプリ、第62回イタリア映画批評協会脚本賞を受賞。助演のカルロ・ヴェルドーネの演技も高い評価を得ている。

「イタリア的、恋愛マニュアル」のストーリー

(第一章:めぐり逢って)女性歌手リヴィア(アニタ・カプリオーリ)が、愛の歌をレコーディングするオープニングから始まり、四章からなる物語。さえない青年トンマーゾ(シルヴィオ・ムッチーノ)は偶然出会ったジュリアに恋をする。どんなに冷たくあしらわれても、めげないトンマーゾに根負けしたジュリアは、デートの誘いを受け入れる。トンマーゾは、なんとかデートを成功させようと意気込む。(第二章:すれ違って)倦怠期を迎えているマルコとバルバラ(マルゲリータ・ブイ)夫妻。子供を作って危機を乗り越えようとせがむバルバラだが、マルコは、断固として首を縦に振らない。ある日、友人のバースデイパーティーに招かれたバルバラは、泥酔し、迎えにきたマルコと共に、朝まで公園で過ごすことにする。(第三章:よそ見して婦人警官のオルネッラ(ルチャーナ・リッティツェット)は、夫を持ちながらも、同じアパートに住む人気キャスターを誘惑する。自分は、そんな行動を起こしながらも、夫のガブリエーレ(ディーノ・アップレーシャ)には、浮気の心配はないと確信しているオルネッラ。ところが、偶然にもガブリエーレの浮気現場を目撃してしまったオルネッラは、駐車禁止の取り締まりを厳しくし、仕事でうさを晴らす。(第四章:棄てられて)妻に捨てられた小児科医ゴッフレード(カルロ・ヴェルドーネ)は、書店で、「恋愛マニュアル」を手に取る。

「イタリア的、恋愛マニュアル」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「イタリア的、恋愛マニュアル」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 イタリア
製作年 2005
公開年月日 2007年7月14日
上映時間 118分
製作会社 フィルマウロ
配給 ハピネット
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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