アトミック・カフェ

あとみっくかふぇ
上映日
1983年8月15日

製作国
アメリカ

ジャンル
社会派

ここが見どころ

米ソの原爆製造競争が激しかった当時、アメリカ政府は国民を安心させるために原爆PR用フィルムを製作した。原爆がいかに安全であるか、害のないものであるかをまじめに説いたこの映画は政府や軍部が国民に歴史上に残る嘘をついたことを実証するものであったが、本作はこれをさらに編集し、ドキュメンタリーの要素を持つニシカルなパロディー映画にした。監督・製作は「ハリー・トゥモロー」のケヴィン・ラファティとジャーナリストのジェーン・ローダー、公文書研究の専門家ピアース・ラファティ。編集はケヴィン・ラファティとジェーン・ローダー。調査に当たったのはピアース・ラファティ。音響はマージー・クリミンズ。音楽コーディネーターはリック・イーカー。音楽コンサルタントはリチャード・バスとデイヴィッド・ダナウェイ、チャールズ・ウォルフ。製作コンサルタントはオビィ・ベンツ、スザン・ケラン、ジョージ・ピルスバリー。

「アトミック・カフェ」のストーリー

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。

「アトミック・カフェ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「アトミック・カフェ」のスペック

基本情報
ジャンル 社会派
製作国 アメリカ
製作年 1982
公開年月日 1983年8月15日
製作会社 ザ・アトミック・プロジェクト製作
配給 アトミック・カフェ事務局
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

「アトミック・カフェ」のみんなのレビュー

「アトミック・カフェ」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/14

ピーター・カパルディ(1958)

パディントン

世界40ヶ国語以上に翻訳される英作家マイケル・ボンドのロングセラー児童小説シリーズ、初の実写映画化。南米ペルーの奥地からイギリスのロンドンへやってきた紳士的なくまのパディントンの冒険をCGIやアニマトロニクスを用い描く。監督はコメディドラマ『マイティ・ブーシュ』を手がけたポール・キング。脚本には「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」のハーミッシュ・マッコールも参加している。パディントンの声を「007 スカイフォール」のベン・ウィショーが担当。ほか、「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマンがパディントンを狙う謎の女を演じる。

赤ずきんの森(2006)

暗く広大な森で少女が体験した怪奇と幻想を描くメルヘンスリラー。16歳で出産し、周囲の大人たちに子供を取り上げられてしまったケリーは、友人と出掛けた森で大木に抱かれる赤ちゃんを見つけ出す。“マクザム バリュー・コレクション 第三弾”。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:クレイグ・スタラチェン 製作:ロス・ボーランド 編集:コリン・モニー スペシャルエフェクツ:ボブ・キーン 出演:マーティン・コンプストン/ピーター・カパルディ/サマンサ・シールズ/ケヴィン・クイン
ジーナ・マッキー(1961)

ファントム・スレッド

「リンカーン」などで3度のアカデミー賞主演男優賞に輝いたダニエル・デイ・=ルイス主演のラブストーリー。1950年代のロンドン。ファッションの中心的存在として脚光を浴びるオートクチュールの仕立屋レイノルズは、若いウェイトレス、アルマと出会う。監督・脚本は、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン。出演は、「マルクス・エンゲルス」のヴィッキー・クリープス、「ターナー、光に愛を求めて」のレスリー・マンヴィル。音楽は、「インヒアレント・ヴァイス」のジョニー・グリーンウッド。第75回ゴールデングローブ賞2部門ノミネート。第90回アカデミー賞で作品賞を含む6部門にノミネートされ、衣装デザイン賞を受賞。

ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して

「クリスマス・ストーリー」のアルノー・デプレシャンが、実話を基にアメリカで撮影したヒューマンドラマ。心に傷を負ったネイティブアメリカンとフランス人精神分析医の親交が導く静かな奇跡を描く。出演は「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」のベニチオ・デル・トロ、「さすらいの女神(ディーバ)たち」のマチュー・アマルリック、「ひかりのまち」のジーナ・マッキー。

NEW今日命日の映画人 4/14

該当する人物がいません


「アトミック・カフェ」を観ているあなたにおすすめの映画