宇宙戦争(2005)

うちゅうせんそう War of the Worlds
上映日
2005年6月29日

製作国
アメリカ

上映時間
114分

ジャンル
SF パニック
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
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  • 可愛い
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  • 重厚感のある
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  • セクシーな
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  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

「マイノリティ・リポート」で組んだスティーヴン・スピルバーグとトム・クルーズが再びコンビとなって作り上げたSF超大作。原作は、異星人による地球への侵略と壮絶な破壊を描いた有名なH・G・ウェルズの同名小説。主人公の幼い娘を、「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のダコタ・ファニングが演じる。そのほかティム・ロビンス、ミランダ・オットーが出演。

みんなのレビュー

「宇宙戦争(2005)」のストーリー

アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、禍々しくも、邪悪な裂け目がその表面を覆った。その場に居合わせた労働者のレイ(トム・クルーズ)は、自分たちに襲いかからんとする“何者か”の存在を敏感に感じとり、別れた妻との間の二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と幼い娘レイチェル(ダコタ・ファニング)の元へと急ぐ。そして彼は知る。次々と起きた不可思議な超常現象が、更に想像を超えた形へと変化し、世界の16ヶ国で同時に人々に襲い掛かってきたことを。平和な時は一転して失われ、世界中の人々の心は恐怖で満ちあふれた。今、人類が未だかつて想像すらし得なかった“侵略者”たちが操る巨大な“トライポッド”が、人類の前にその姿を現すのだった。侵略者たちの前に戦う術を持たない無力な人間たち、世界中で難民と化す無数の人々、極限の恐怖が全世界に広がり、地球のかつての支配者を追い詰めていく。愛するものが次々と消えていくとき、人類に残されたのは愛と勇気だけだった。

「宇宙戦争(2005)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「宇宙戦争(2005)」のスペック

基本情報
ジャンル SF パニック
製作国 アメリカ
製作年 2005
公開年月日 2005年6月29日
上映時間 114分
配給 UIP
レイティング
カラー/サイズ カラー

「宇宙戦争(2005)」のみんなのレビュー

「宇宙戦争(2005)」をTVで観る

  • 2021年12月6日放送|NHK BSプレミアム



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/5

フランキー・ムニッズ(1985)

レーシング・ストライプス

競争馬に仕立てられたシマウマの活躍を描く動物エンタテインメント。監督・原作は「キャメロット」のフレデリック・デュショー。撮影は「スクービー・ドゥー」のデイヴィッド・エグビー。音楽は「ツイステッド」のマーク・アイシャム。美術は「すべては愛のために」のウォルフ・クルーガー。編集は「シンドバッド/7つの海の伝説」のトム・フィナン。出演は「アイ,ロボット」のブルース・グリーンウッド、「マリー・アントワネットの首飾り」のヘイデン・パネッティーア、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のM・エメット・ウォルシュ、「アメリカン・プレジデント」のウェンディー・マリックほか。声の出演は「エージェント・コーディ」のフランキー・ムニッズ、「ネバーランド」のダスティン・ホフマン、「ネメシス/S.T.X」のウーピー・ゴールドバーグ、「ウォーク・トゥ・リメンバー」のマンディ・ムーア、「デアデビル」のマイケル・クラーク・ダンカンほか。

エージェント・コーディ

TVシリーズ『マルコム in the Middle』で全米の人気者となった若手俳優フランキー・ムニッズが、弱冠15歳のCIAエージェントに扮するスパイ・アクション・コメディ。共演は人気アイドルのヒラリー・ダフ。
イ・スンチョル(1966)

後悔なんてしない

韓国を舞台に、アルバイトで生活費を稼ぐ孤児院育ちの青年と実業家の御曹司という、境遇の全く異なる二人の男性の同性愛を描く。自身が同性愛者である事をカミングアウトしたイ=ソン・ヒイル監督の長編第一作で、ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品された。出演はTVドラマ『恋人』のイ・ハン、「GP506」のイ・ヨンフン。

NEW今日命日の映画人 12/5

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